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インドアビュー/Googleストリートビュー(室内版)撮影時の注意ポイント

インドアビュー/Googleストリートビュー(室内版)の撮影を行ってGoogleサービスに公開後によくある相談を紹介していきます。
ここ最近立て続けで相談があったのですが、撮影後ではどうしようもないということが多いので当社の反省も含めて紹介します。

ご協力お願いしていること

Googleストリートビューは360度全てが写ります。そのため、基本的には撮影に伺う前には、片付けや写っては困るモノを片付けることとより良い状態で掲載ができるようにチェックをお願いしています。
当社でも気になる部分は、声をかけるようにはしているのですが、ベストな状態というのはオーナー様がどういう状態を見せたいかというのが一番大切です。

撮影時の注意ポイント3例

モデルハウス:お客様が来場する気持ちで
モデルハウスの場合は撮影時にはお客様をおもてなしするようなイメージでご準備頂くと間違いがないです。カーテンは開けておくか閉めておくか?子供のおもちゃは出しておくのかどうか?雑誌などは出しておくのかどうか?などです。
お客様にはストリートビューをご覧になって「行ってみたい」と思って頂きたいのでリアルを大切にするのがおすすめです。

大学:学生に協力してもらう時はより慎重に
ストリートビューは顔出しがOKなのですが、あくまで許可が必要です。また、複数年活用することを想定しているので、後に「消してほしい」という話が来たら対応しなければなりません。
大学の場合だと、学生の雰囲気を伝えることができるため協力してくれる学生 がいるのであればおすすめはしていますが、あくまで学校の広報として使うことが多いと思うので、協力しれくれたのは良いけど髪の毛の色が明るすぎて掲載できないということでは困ってしまいます。

学生以外にも飲食店などでは、アルバイトスタッフに協力してもらう時には注意が必要です。可能であれば承諾書を交わすのがおすすめです。

民宿・旅館:私物の写り込み
小規模な宿泊施設だとお客様が利用する部分とスタッフの方が利用する部分がわかれていないことがあります。そのため、撮影時にドアが開いていたり、私物が写ってしまったりすることが少なくありません。
普段、宿泊客が泊まっても気にしないという方でも撮影時にはドアを閉める。プライベートなものは片付けるなど細かいことですが意識することがおすすめです。

疑問・不明点は事前相談がベスト

インドアビュー/Googleストリートビュー(室内版)は同じ施設の撮影は基本的に1回きりで、そのデータを複数年使用するケースがほとんどなので、これから店舗や企業を掲載したいという方は、是非ご参考にしてください。
また、「これってどうなの?」という質問がある方はお気軽にご相談ください。

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