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インタビュー動画で効果的な採用活動が実現!【L&Bヨシダ税理士法人にお話を伺ってきた】

インタビュー動画で効果的な採用活動が実現!【L&Bヨシダ税理士法人にお話を伺ってきた】

こんにちは。メディア担当河合です。
東日本大震災から9年です。こうやって仕事や生活ができていることに感謝しながら被災地の復興が1日でも早く進むことを願っております。

 

 

さて、本日は、待望のお客様インタビュー記事第2弾をお送りしたいと思います!

 

■インタビュー企画第1弾「Googleマイビジネス導入後、来店数が6倍に!?【老舗お寿司屋にインタビューしてきた】」(大谷寿し様)はこちら

 

 

「L&Bヨシダ税理士法人」様にお邪魔してきました!

今回は、リプロネクストで採用活動向けにインタビュー動画を制作させていただきました、L&Bヨシダ税理士法人 新潟オフィス様に動画を導入してみた感想を伺いに行ってきました!

 

今回もボリューミーな記事になりそうなのでご挨拶もそこそこに、早速本題に入っていきたいと思います!!

インタビューのキッカケ

当インタビュー企画のキッカケはある日…

 

リプロネクスト代表 藤田(以下、藤田)

(電話で)吉田さん、確定申告などのお仕事でお忙しいと思うので、落ち着いた春以降に先日制作させていただいたインタビュー動画の感想など伺いたいのですが可能でしょうか…?

 

L&Bヨシダ税理士法人 新潟オフィス代表 吉田様(以下、吉田さん)

インタビューは早い方が良いので、すぐお願いしたいです!!

 

 

ということで急遽インタビューが決まりました。

インタビューに伺う前は藤田と「何でこんな忙しそうな時にインタビューに応えてくれるんだろう?」
と話していたのですが、なんでも、ヨシダ税理士法人さん、弊社が携わった採用動画について大変満足してくださったようで…。

 

吉田さん「動画を作ってもらって、この間の説明会で学生の反応を見たとき、本当に感動しました!熱量がある今、熱く語らせてください!!」

 

ということで、年度末のお忙しい時期にも関わらず、快くインタビューにご協力いただきました。

企業が求人募集向けにWeb動画を導入する際のポイントも見えてくる内容となっています。ぜひご覧ください!

L&Bヨシダ税理士法人とは?

 

【会社概要】

創業から50年、顧問先数850件という豊富なノウハウと経験をもとに、コミュニケーション満足度で日本一の会計事務所を目指しています。

■所在地

・三条本店:新潟県三条市塚野目4-15-28
・新潟オフィス:新潟県新潟市中央区女池4丁目18-18マクスウェル女池3F
・東京日本橋オフィス:東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント1F

■社員数:35名

■HP:https://www.yoshida-zeimu.jp/

 

 

今回のインタビューは、新潟オフィスにお伺いさせていただきました!!

L&Bヨシダ税理士法人が導入した、求人募集向け動画とは?

 

まずは早速、今回制作させていただいた動画をご覧ください!!

 

 

いかがでしょうか。L&Bヨシダ税理士法人様の採用動画です。こちらの法人では、毎年新卒採用を行っています。なので、この動画は学生に社内の雰囲気やこちらで働く人々を紹介する目的で制作しました。

 

従来の税理士法人に対するイメージとは一線を画す、ヨシダ税理士法人様の「スタイリッシュさ」を表現することにこだわって制作しています。

L&Bヨシダ税理士法人へいざ訪問!

出典:L&Bヨシダ税理士法人HP

 

 

それでは、いざ、L&Bヨシダ税理士法人様に訪問します!!

 

真ん中にいらっしゃる笑顔の素敵な方が新潟オフィスの代表税理士である吉田雅一さんです!リプロネクスト代表の藤田と2人で吉田さんを訪ねました。

 

 

吉田さんは、「企業サポートを通じ、新潟を元気にし、日本全体を元気にする!」「社員を幸せにする!!」というミッションのもと、新潟県で一番の経営をサポートできる会社にすべく日々試行錯誤しておられるとても素敵な方でした!

 

それでは、インタビューの様子をご紹介していきます!

動画を導入したキッカケ

河合:動画を導入したキッカケって何だったんですか?

 

吉田さん:私はこの法人をもっと規模を大きくしていきたいと思っていて、毎年新卒採用を行ってきたんです。ただ、学生に説明する時、パンフレットを見せながらお話するというのを行っていてなんとなく何かが足りないなあと思っていたんです。

 

それで、何年か前からずっと「動画作りたいな~」って、考えていたんですよね。ただ、動画ってどうしてもハードルが高いイメージがあって…。また、どういう効果があるのかというのは見えていなくて踏み切れずにいたんです。

 

そんな時、藤田さんからお話を聴いて、ちょうどいいタイミングだし「やってみるか」くらいの気持ちでやってみたんですよね~。

 

河合:割と軽い感じだったんですね!

 

吉田さん:はじめはそうでしたね。新しい取り組みって、僕はけっこう好きで。あ、そうそう。最近高校生の見学とかも受け入れましたよ!業種柄あまり内部を見せられるわけではないので、実はこの動画を流したりしたんです。高校生もめちゃくちゃ食いついていましたよ!

動画の活用方法

 

藤田:動画って具体的にどんなふうに活用しているんですか?

 

吉田さん:合同企業説明会のときに一番使っていますね。まず動画を見てもらってその後に学生にプレゼンをするんです。だから、動画の時間も3分ちょっとなのですごくちょうどよかった!

 

藤田:なるほど~。合説って、1タームどのくらいの長さなんですか?

 

吉田さん:大体4時間~5時間くらいの合説が多くて、1回の時間は20分程度なんです。だから1日10回くらいするのかな。

 

河合:10回!?めちゃくちゃ大変ですね!

 

吉田さん:そうなんです。合説となると回転数も大事なんですよね。だから必ず20分以内には納めたいんです。長すぎても合説で流しきれなくなってしまうので…。

動画による効果とは!?メリット5つ

合同企業説明会で主に活用してくださっていたという吉田さん。では、動画を導入したことによってどんな効果が表れたのでしょうか。

 

引き続き、インタビューの様子をダイジェストでお伝えします!

 

1.スライドだけでは伝わらない、「雰囲気が伝わる」

藤田:導入してみて、どんな効果がありましたか?

 

吉田さん:まず、雰囲気が伝わるっていうところが大きなポイントですね!

僕の場合は、「社風を伝える」ということを大事にしていて、これまではスライドで写真を使いつつ、説明していたんです。でもやっぱり、文字や言葉だけでは伝わりきらなくて…。

 

動画を見せることによって、社内の雰囲気や社員の姿がありありと伝わるんです!

 

河合:そうですよね。代表が話しているだけではなく、社員の方が発している言葉を聴くのって説得力が違いますよね。今の学生は、「その会社でどんなことができるのか」「その会社の待遇はどんなものなのか」ということよりも、「どんな雰囲気なのか」「何を大切にしている会社なのか」など、抽象度の高いものを求めている気がします。

 

吉田さん:そうなんです!僕としても、こんな人を採用したいというものがあって。まず大切にしているのが、「コミュニケーション力」。数字を見れるということだけではこの先、AIに代替されてしまいます。相談者が実現したいことを聴き、数字を見ながら一緒に考えていく。そういったコミュニケーションがとれる人と一緒に働きたいですね。

 

あとは、L&Bヨシダ税理士法人としては、どんどん新しいことに挑戦していきたいと思っています。だから、それに喜んでついてきてくれる人。そんな人間性を持った人を採用していきたいです。

 

藤田:なるほど。動画によってこの組織の雰囲気がより伝わっているので、そこにフィットした人が自然と集まってくるというわけですね。「リアルを伝える – リアルが伝わる」ことで、双方にとって安心感が生まれ、採用・就活に使う互いの時間をより良いものにすることができますね!

 

吉田さん:やっぱり会社の雰囲気にフィットするかどうかって本当に大切な要素なんです。社員が辞める理由って実は「会社の人間関係」という要素が一番大きい。いろいろな人がいる中で、合うか合わないか。

 

会社の雰囲気を、入社してからやっとわかるのではなく、互いに理解した上で入社してもらうことで、その後も変わってくると思うんです。

2.学生の食いつきがすごい!

吉田さん:この間の合同説明会も本当に学生の食いつきが凄かったですよ。冗談抜きでみんな前のめりになっていました。

 

河合:そんなに違うもんなんですか?(笑)

 

吉田さん本当に感動しましたよ!もはや、視聴している学生の様子を動画に収めて見せたいくらいです(笑)

 

周りの企業さんはあんまり動画を使っていないんですよね。あっても、事業の紹介をしているくらい。僕のところみたいに「人」にフォーカスした動画を活用しているところを他に見ていないです。説明にもメリハリが出るし、全く飽きさせずに合説をまわすことができました。

3.「音」と「映像」でブースに引き込むことができる

河合:今の世代はYouTubeなど、動画が身近ですもんね。今の世代のコミュニケーションや情報収集の在り方に合わせていくって大事な気がしますね。

 

吉田さん:そうそう。そもそもブースに来てくれる学生も増えたような気がします。やはり「音」や「映像」って学生を惹きつけますよね。

 

無理矢理ブースに引き込まれるんじゃなくて、学生自ら「あ、なんかやってる。おもしろそう。」って思ってブースに来てくれるだけで、聴く姿勢も変わってきます。音量を上げすぎて隣の人に怒られたこともありましたが…(笑)

4.社員を連れて行かなくても、社員を知ってもらえる

吉田さん:あとは、(合同説明会に)社員を連れて行かなくても社員を知ってもらえるのはすごい良いなと思いました。実は、東京での合説にも参加していて…。

 

藤田:東京の合同説明会にも参加しているんですか!?

 

吉田さん:そうなんです。なんというか、一度東京に出ている人って、アグレッシブな感じがして。そういう人にも会いたいなって。でも、東京に社員を何人か連れていくっていうのもなかなか大変。移動に伴う金銭的コストや、時間的コストってばかにならないですからね。

 

けど、動画を流せば僕ひとり行けば充分。遠い会場であればあるほど、そういったコストが浮くので助かっています。

5.遠隔地の学生にも雰囲気を伝えることができる

河合:なるほど~。遠隔地の学生も、気軽に会いに来れないですし、もし動画がなければ社員を連れて行かなければならないですね。

 

吉田さん:いかに雰囲気を伝えられるかって考えたとき、もちろん直接オフィスに来てもらってオフィスを見たり、社員と話してもらうのが一番なんだけど、遠隔地の学生に対しては気軽に「来てね」なんて言えないですよね。

 

東京の合説のあと、何名かの学生と個別の面談などを行ったのですが、その時も動画を見せました。現地に行かなくても雰囲気が伝わるというのは動画ならではのメリットかなと思っています。

 

河合:(動画ってやっぱり凄いんだなぁ…)

 

吉田さん:今回動画を作ってもらって、改めて「ツールって大事だな」と感じました。どんなに魅力的でも、伝えるツール、つまり「見せる方法」が無ければ伝わりません。今回は採用動画でしたが、次はお客様へ伝える動画を作ってみたいですね。

今後の課題

河合:今後、動画をこんな風に使ってみたいっていうことって何か考えていたりするんですか?

 

吉田さん:今、新型コロナウイルスの影響で合説が中止になるかもしれないという事態になっていますよね。これまでは基本的に合説で学生と出会ってその後につなげてきた。でも、それがなくなってしまったら知ってもらえる機会が無くなってしまうんです。

 

だから、どうやって知ってもらうかということが凄く大事で…、いまとても悩んでいます。YouTubeとかに今回制作した動画と、スライドを映しながら合説のように僕が話しているオンライン会社説明会をアップするとかはどうかな~って考えています。

 

誰でも、どこからでも、知ってもらえるような活用の仕方を今後考えていきたいですね。

まとめ:動画によって、会社の魅力が最大限に伝わる!

インタビューをする中で、動画の可能性の広がりを感じました。動画は1度制作すれば何度でも活用でき、いつでもどこでも視聴することのできる非常に便利なツールです。

 

私たちの制作した動画が、こんな風に役に立つことができてとても嬉しいなと思っています。

 

 

L&Bヨシダ税理士法人さんのHP・Twitter是非、ご覧ください!

実際に会社に伺って見て、社員に人たちの明るさや気遣いなどが、とても良くインタビューも楽しく過ごすことができました。もし、少しでもご興味持った学生などいれば、是非HPやSNSをチェックしてみてください。

 

■L&Bヨシダ税理士法人のHPはこちら

 

■インタビューを受けていただいた吉田さんのTwitter
1000名を超える経営者から受けた経営相談を基に、経営の手法や考え方について学んだことをつぶやいています!!

 

■L&BコンサルティンググループTwitter
L&Bヨシダ税理士法人について、採用情報や行事、普段の様子をつぶやいています!!

 


 

■リプロネクストでは、採用募集用の動画制作を行っています。少しでも興味のある方は、こちらよりお気軽にお問合せ下さい。