お問い合わせ
メディア担当
2020.06.26

Wワークの“リアル”をメディア担当・河合さんにインタビュー【働き方は?面白さは?】

Wワークの“リアル”をメディア担当・河合さんにインタビュー【働き方は?面白さは?】

こんにちは。 広報・メディア担当のたかはしです!
入社から2カ月以上が経ちまして、最近は業務やお昼休みを通して他スタッフと交流の機会が増えてとても嬉しいです!

 

リプロネクスト(以下LN)はユニークなスタッフ揃いなのですが(その全貌は各STAFFブログをご参照ください笑)、働き方も“個”を重視していて、Wワーク・フリーランス・時短勤務……個々のライフスタイルに合わせた働き方を推進しています。

 

今回はLNに勤務しながら、教育系NPO法人でも活躍するメディア担当の河合さんにWワークについてインタビューすることに。

 

リアルを届けるWebマーケティング企業の“リアル”な働き方を紹介しますー!

 

ま・ず・は……Wワークって?

Wワークとは同時に二つの仕事を掛け持つ兼業勤務のこと。政府も働き方改革の一環として「兼業」「副業」を推進しています。Wワークは働く人にとってスキルアップや収入源の確保、また雇用する企業にとっても兼業希望の優秀な人材と出会えるメリットなどがあります!

今は認めている企業はまだ多くないものの、これから新潟を含む地方でも浸透していくことが期待されています。

 

Wワーカー・河合さんにインタビュー!

 

それでは早速インタビューを進めていきます! スタッフインタビューは初めてなので、なんだか今までとは違うドキドキ感。。。

■LNでの仕事について

高橋:今日は色々とお話を聞いていきたいと思うんですが、河合さんは昨年の8月にLNに入社したんですよね?

 

河合:そうですね! もうすぐ一年経つなんてあっという間です……!

 

高橋:私個人としては、同じメディア担当として河合さんに頼りっぱなしで頭が上がらないんですが……(笑)改めて、これまでのLNでの仕事について詳しく教えてください!

 

河合:入社してから主にWebライティングの仕事を担当しています。LNのサイト上でブログを更新していて、記事をアップしています。昨年10月からはブログをオウンドメディアとして強化すべく毎日更新を始め、今日まで続けています。

 

高橋:私も入社してからブログ更新に関わっていますが、毎日更新されていると知った時は驚きました……!

河合:インターン生が在籍している時は、一緒に記事を進めていました!

もう一つの仕事でも記事制作や校正をやっているんですが、LNではSEOを意識した記事を作ったり、インターン生との校正のやりとりから“伝える”難しさを実感したり……新たな発見もたくさんありますね。

 

高橋: なるほどー!もう一つのお仕事についてはこの後詳しく聞かせていただきたいんですが、これまでメディアを運用してきて大切にしていることや気づいたことはありますか?

 

河合:SEO対策についてはコツコツ、誠実にやっていくことが大切だと思っていて、ユーザーの読みやすさを意識しながらどんなキーワードがあれば情報にたどり着きやすくなるかと考えながら執筆しています。

それと、オリジナル記事と呼んでいる企画系の記事も書いているのですが、そういった記事を通してメディアとして親しみを持ってもらえたらなという思いもあります!

 

高橋:河合さんのオリジナル記事、私いつも楽しみにしていて……! お店を貸し切って料理を振る舞った河合食堂の記事や、新型ウイルスで困っている飲食店様の応援企画など、どれも読み応えがあります。

 

リプロネクストスタッフインタビュー

 

河合:そんなそんな……でもブログを通して色々なことに挑戦させてもらえるのは本当に嬉しいですし、企画や取材の面白さを改めて感じています。せっかく取材をして書いているので、他の情報サイトではわからないようなストーリーや、実際に体験したからこそわかったことをユーザーに届けていきたいと思っています!

 

 

高橋:私もそこは意識していきたいです! それでこそLNのブログに価値が生まれますもんね。これからも一緒に楽しみながら、ユーザーに愛されるブログを育てていきましょう。

 

 

■LN以外の仕事について

高橋:LNのほかに教育支援を行っているNPO法人に勤めていると以前聞いたのですが、詳しく教えてください!

 

河合:もう一つの職場は入社三年目で、大学時代からインターン生として参加していました。

中高生向けの教材制作や、授業やプロジェクトの企画・運営を通して、子どもたちが社会のリアルな課題に大人と一緒に向き合うキャリア教育の機会をつくっています。僕は高校生の頃、実は一度就職に失敗し急遽進路を変更して進学したという経緯があるんです。

高校では一人1社ずつしか受けることができず(一人一社制)、1社落ちたときにはもう学校の求人がほとんど残っていない…という状況になってしまって…。

大学に進学して、就職活動をしたときは選択肢の多さやチャレンジする機会の多さ、大人と出会える手軽さなどに驚きました。
そんなきっかけで高卒の採用・就職や、「キャリア教育」という部分に目が向いたんです。

そして、インターンを通じてそのNPOと出会い、中高の学校教育の中で社会について学んだり、社会人と関わることがその後の人生を作っていく上で大事な経験になると思い、キャリア教育携わる仕事に魅力を感じ、就職しました。

 

高橋:ご自身の経験からキャリア教育の重要性を実感されたんですね。ちなみに、具体的にはどんなお仕事をしているんですか?

 

河合:今はバックオフィス的な業務が多いです。動画授業の企画や教材の制作、企業の協賛をいただくために動いたり……。スタッフが多くはないので、色々な業務を分担しながら行っています。

教育支援NPO法人の教材イメージ

年に一度制作している教材は、新潟県内の高校一年生全員に無料配布しているんだとか!

 

 

■LN入社のきっかけ

高橋:LN入社のきっかけは、どんなタイミングだったのですか?

 

河合:NPO法人の勤務日以外に時間ができ、20代のうちに色々なチャレンジがしたいとWワークできる仕事を探していて偶然LNを見つけました。

 

NPO法人は組織として特殊な部分もあるので純粋に違う世界が見てみたかったのと、WEBのスキルを付けていきたいと思っていたところ社長の藤田さんに話を聞いたら、全てが新しくて衝撃で……。

 

新潟に拠点を持ちながら東京や県外の受注もあり、挑戦していく雰囲気にワクワクしましたね。BtoBでオウンドメディアを持っている企業も新潟では珍しいと思い、ここで働きたいと思いました!

 

 

■Wワークのメリット・デメリット

高橋:Wワークのメリット、デメリットについても教えてください。

 

河合:仕事で経験したことや学んだことが、もう一方の仕事で生きる瞬間は嬉しいですね。例えばNPO法人での取材経験はLNの記事制作に役立ったり、LNで学んだWEBマーケティングがNPO法人のサイト作りで役立ちました。

 

高橋:それはWワークならではのメリットですね。身についたスキルを別の形で生かせる場があるのはいいなと思います。

 

河合:月曜NPO、火曜LN……という感じで一日おきで働いているので、インプットが新鮮なうちにアウトプットできるのは魅力です。Wワークをするようになってから、自分自身の仕事の幅が少しは広がった気がしています。

 

高橋:逆にデメリットというか、難しいなと思うことはありますか?

ュー2

河合:そうですね……。一方が繁忙期だと、もう一方の出勤日に対応しなければならない案件が出てきたりなど、スケジュール調整の難しさなどはありますね。どうしてもという時は出勤日を動かしたりなどして、どちらの仕事にもなるべく影響が出ないように対応します。

 

高橋:一つの組織で働くよりも、日々のスケジュール管理が大切になりそうですね。一日おきでの勤務ということでしたが、気持ちの切り替えなどで意識していることはありますか?

 

 

河合:勤務時間中はもう一方の会社の連絡通知などは見ないようにしています。文章を書いている時間が多いので、通知が入ると気が散ってしまって……。そこはしっかりメリハリをつけるようにしていますね。

 

あとは早めに出社し、始業前に一日のやることを組み立てたりします。


高橋:
偉い……!たしかに河合さんいつも私が出社する時にはすでにいらっしゃる……見習います!(笑)

 

 

■働く上で大事にしてること

高橋:これまでのお話から河合さんのお仕事は人に伝えたり、情報を発信する部分が柱にあるように感じるんですが、働く上で大切にしていることって何かありますか?

 

河合:そうですね……。受け手にどう届くかということを常に想像しながら情報発信をしようと思っています。LNブログで毎月1,000PVほど集める記事もあるので、読んでくれる人にこんな風に行動してほしいというのを想像して書くこともありますね。

 

教育の現場でも、大人の一言がその生徒の価値観を変えるほどの影響力を持つこともあって。発信の仕事は魅力的であり責任もあるので、受け手のことを想像し尽くした上で発信していきたいです。

 

高橋:相手が見える・見えないに関わらず、どう届くか「想像する」って大事ですね。私も想像力を大切に、発信していきたいです!

 

■将来ビジョン

高橋:最後に、河合さんの将来への思いを聞きたいです!

 

河合:まだ漠然としている部分もあるのですが、仕事を通して「地方は面白い」というのを伝えていきたいと思っています。「地方がなんだか盛り上がってきたぞ~」という瞬間を、LNの皆さんと分かち合うのがこれからの楽しみです。また、教育という分野で、社会に寄与していきたいという気持ちも強くありますね。

そして、60、70歳くらいになったら飲食店を開き、大好きな料理で生きていけたら最高です(笑)

 

高橋:地方が盛り上がってるぞー!という瞬間、一緒に作りたいですね。そして、河合食堂の開店も楽しみにしてます!

 

河合:ありがとうございます!(笑) 今はとにかく仕事で関わる人、企業、色々なところからインスピレーションを受けつつ、自分の働き方を形作っていきたいです。せっかく思いや考えを届けられる仕事に関われているので、その環境に感謝して「自分が発信する意味」を見出していきたいと思います。

リプロネクストスタッフインタビュー3

 

高橋:さらに磨きがかかって、アップデートされていく河合さんを心から応援しています!
これからも一緒に頑張りましょう!

 

 

Wワーク=さらなる成長を目指す新しい働き方

河合さんインタビューを通して、Wワークという働き方は個人の成長はもちろん、会社の成長にも繋がる今必要とされている働き方だと感じました。新型ウイルスの影響によって生活様式は大きく変わり、今後さらに働き方の多様化も進むのではないかと考えられます。

 

LNは創業間もないベンチャー企業として、個人の意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが、生産性アップ・スキルアップに繋がることを期待し、今後も柔軟な働き方を取り入れていきます!

 

今回はWワークで活躍する河合さんの”リアル”な働き方を紹介しました!次回は誰になるでしょう!?

 

それでは続編にご期待ください^^