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2020.06.27

秀逸な商品プロモーション動画をご紹介【厳選5選】

秀逸な商品プロモーション動画紹介

いま、動画広告市場規模が拡大し続けています。大手広告代理店のサイバーエージェントと、オンラインビデオ総研という研究機関が協働で国内動画広告の市場動向調査を行ったところ、2020年の動画広告市場規模は前年比126.8%に達する予想をしています。

 

SNSの発達やYouTubeが活発に活用される今の時代において、動画でのプロモーションはもはや企業活動に欠かせないものとなっていますね。

 

そこで、今回は、秀逸な商品プロモーション動画を5つ厳選してお伝えしたいと思います。プロモーション動画を制作するにあたっての参考になると嬉しいなと思っています。それでは、ご覧ください!

 

 

秀逸な商品プロモーション動画5選

いまやあらゆる企業がプロモーションに動画を活用しています。また、消費者側もあらゆるプロモーション動画に触れてきています。つまり、他と一線を画すようなプロモーションでないと視聴者の目に留まりません。

 

これから紹介する動画は、個性を出しつつも商品のことをしっかりと伝えている秀逸な商品プロモーション動画となっています。ぜひ、好みのプロモーション動画を見つけてみるという視点で、楽しみながらご覧いただけたら嬉しいです。

1.マクドナルド「私だけのおいしさ。ビッグマック」篇

まずは、マクドナルドの商品、「ビックマック」のプロモーション動画です。なんと、ビックマックのイメージがない大物俳優、堺雅人さんが出演。
「前を向きたいとき、僕はビックマックを食べる__」というフレーズとともに、数々の残念な出来事の後にビックマックをほおばるというシーンが印象的なプロモーション動画です。

 

堺雅人さんの哀愁漂う表情と、ハンバーガーをほおばる姿が、ビックマックらしからぬ上品さを演出していますね。商品そのものの魅力を押し出したプロモーションというより、一人ひとりのストーリーを想像させるような動画となっています。

2.日清焼そばU.F.O.「マキシマム ザ 輝夜月2 篇 2020」

耳に残るメロディーとインパクトのある映像が印象的な日清焼きそばU.F.O.のプロモーション動画。とにかく、病みつきになる「濃厚ソース」の魅力を全面的に押し出すというところがコンセプトになっているのではないかなと思います。

そんな、超濃厚ソースを日本一濃厚なVチューバーである「輝夜月」が歌い上げます。さらに、その楽曲は中毒性高く濃厚な「マキシマムホルモン」。

すべてが濃い、まさにインパクト絶大なプロモーション動画となっています!

3.ムシューダCMシリーズ

こちらは、化学製品を扱うエステーのプロモーション動画。エステーは、昔から変わらずユニークなCMを打ち出しているのが特徴ですね。
この動画も、虫に対するマイナスイメージを植え付け、購買意欲を高めるという手法ではなく、動画自体を楽しんでもらいたいという想いが伝わってきてとても好感を持つことができます。

 

さらに、こちらはシリーズ化しており、様々なバージョンのプロモーション動画があります。似ているけれど、「さっきのとちがう」というものも面白いですよね。少しだけこちらにも載せておきますね。

4.クリアアサヒ「夏・回鍋肉焼きそば」

第三のビール、クリアアサヒ。手軽にわいわいと食事とともに楽しんで欲しいという想いが感じられますね。軽快な音楽・歌と、素早いカット割り、美味しそうな料理… ビールを飲みたくなってきます。

 


▲アサヒ ザ・リッチ

 


▲アサヒスーパードライ

 

その他のアサヒブランドビールのプロモーション動画も掲載してみましたが、それぞれどんな風にビールを楽しんで欲しいかということが伝わってくるプロモーション動画になっているなと感じます。

5.ポカリスエット「ポカリダンス」

大塚製薬のポカリスエットは、これまで多くの高校生の「青春」をプロモーション動画の中で描いてきましたが、今回の「ポカリダンス」は全国の高校生が参加型で行っているものになっています。
よりいきいきとした、リアルな、青春の姿が映し出されて、プロモーション動画ではありますが、心動かされます。

 


▲三重高等学校・中学校ダンス部

 


▲京都明徳高校

 


▲長岡大手高等学校

 

全国でダンスを通して高校生たちが繋がっていくところも、すごく素敵だなと思いました。

まとめ:心動かされるプロモーション動画はありましたか?

いかがだったでしょうか。
やはり、表現したいことをのびのびと表現しているプロモーション動画は心に残りやすいですね。

 

ぜひ、動画制作やプロモーションの参考にしていただけたら嬉しいです。