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大学・専門学校の動画プロモーション事例12選!広報PRに動画は最適

大学・専門学校の動画プロモーション事例12選!広報PRに動画は最適

【更新日:2022年4月28日】

YouTubeやインターネットTVの台頭により、存在感を強めているWeb動画コンテンツ。短い時間で多くの情報を相手に伝えられるため、説明をする際に非常に重宝されています。

そんな動画コンテンツですが、大学や専門学校のプロモーションにも用いられています。

 

「他校はどのような動画でプロモーションをしているの?」
「具体的な事例はどのようなものがあるの?」
「動画を作った後、どんな風に活用しているんだろう?」

 

このような疑問を解決するため当記事では、大学・専門学校が動画プロモーションを導入するメリットや活用シーン、最新事例12選と制作時のポイントをご紹介します。

 

学校のPRの方法として、動画の活用を考えている方はぜひ、参考にしてください。

 

 

1.学校の動画プロモーションとは

動画プロモーションとは、動画を活用したコンテンツで広告・宣伝活動を行うことです。動画は画像や文章よりも効率よく情報を届け、インパクトを与えることができるので、注目が集まっています。

 

学校の広報活動にも動画プロモーションは使われており、種類も様々。

学生生活の様子や施設の映像を組み合わせた「学校紹介動画」や、学生のインタビューやトークなどリアルな声が聞ける「インタビュー動画」などが一般的です。

 

コロナ禍により、非対面コミュニケーションが増える中でWebコンテンツの重要性が増しており、動画を導入する学校が増えています。

2.大学・専門学校が動画プロモーションを活用する3つのメリット

では、大学・専門学校が動画でプロモーションするメリットを3つご紹介します。

  • 短時間で魅力を届けられる
  • 視覚的に情報を伝えられる
  • ホームページ、SNSなど幅広く活用できる

2-1.短時間で魅力を届けられる

今まではホームページやパンフレットに情報を掲載し、学校紹介のページを読んでもらわないと魅力が伝わりませんでした。

 

しかし動画を用いれば、それらの情報を短くまとめて発信できます。

 

読むよりも短時間で学校の魅力を届けられるので、学生側もスキマ時間に動画を視聴し、効率よく情報収集ができます。

2-2.視覚的に情報を伝えられる

動画コンテンツは、視覚的に情報を伝えられるのもポイントです。

 

学校の様子を映したり、学生や先生のリアルな声を動画内に入れることで学校の空気感が伝わり、入学を検討中の学生は学校の雰囲気を捉えやすくなります。

2-3.ホームページ、SNSなど幅広く活用できる

制作した動画コンテンツは、ホームページやSNSに掲載することができます。

 

ホームページに載せることで、入学を検討中の学生や保護者の方に効果的に情報を届けることが可能。

 

また、若年層を中心にSNS利用者が増えていることから、TwitterやInstagramなどに動画を掲載すると、ターゲットとなる潜在層にアプローチしやすくなります。

3.大学・専門学校の動画プロモーション事例12選

それでは実際に大学・専門学校の動画プロモーションの事例を見てみましょう。様々な学校の事例を集めたので、ぜひご覧ください。

3-1.神戸国際調理製菓専門学校

ますはじめにご紹介するのは、神戸国際調理製菓専門学校の学校紹介動画です。

 

こちらの動画では、在学生のインタビューはもちろん、先生方のインタビューも組み込まれています。これから入学を考えている方にとっては、多くのインタビューを聞くことで学校についての理解が深まり、安心感に繋がりますね。

 

オシャレなBGMと調理をする学生さんの映像を上手くまとめることで、スタイリッシュな動画プロモーションに仕上がっています。

3-2.服部栄養専門学校

続いては、服部栄養専門学校の動画を見てみましょう。

 

服部栄養専門学校は、厚生労働大臣指定・専修学校認可を受けている学校です。調理師や栄養士、パティシエ、プランジェなどさまざまなコースが設けられています。

 

上記動画では、服部栄養専門学校が監修し、鯵の捌き方を伝えています。

 

他の学校の紹介動画とは異なり、学校の雰囲気やどのような授業をしているかは分かりません。しかし、服部栄養専門学校でどのように学ぶことができるのか、どんな技術が身に付くのかということがイメージできる動画となっています。

3-3.東洋大学

東洋大学・法律学科のWeb体験授業です。HPなどのテキストだけでは伝わらない実際の授業内容および風景を確認できます。

 

Web体験授業をすることで、自分の興味のある学部学科を見つけるキッカケになり、数ある選択肢の中から選びやすくなりますね。

3-4.同志社大学

同志社大学プロモーション動画では、タイムラプスで映された動画が目を惹きます。要所要所にタイムラプスを使うことで人の流れがわかり、インパクトのある映像に仕上がっています。

 

また、様々な視点から撮影されたシーンが多く、見ていて飽きないのも特徴的。

 

構内はもちろん、イベントや行事の様子も組み込まれているので、キャンパスライフのイメージが伝わります。

3-5.筑波大学

筑波大学のプロモーション動画では、各学科の4人の生徒がそれぞれのテーマについて話し合う様子が映し出されています。入学したきっかけや、現状の悩み、大学生活についてなど、同世代にとって気になるテーマばかり。

 

徒の皆さんによる赤裸々トークからは、学校生活を送る中でどのように成長できるのかイメージが湧いてきます。動画最後の後輩へのメッセージは、きっと背中を押してくれるキッカケになりますよ。

3-6.明治学院大学


続いてのプロモーション動画は、明治学院大学です。

 

コロナ禍での授業方針や自粛生活の中で生まれた今後についての想いなど、今の時代にフォーカスした動画になっています。

 

様々な気持ちを抱えながら生活する学生さんならではのメッセージがまとめられており、大学生活を送る際に前向きな気持ちにさせてくれるプロモーション動画です。

3-7.国際教養大学

国際教養大学は、「数字で見る国際教養大学」をテーマに動画を制作。英語の授業や留学生の割合、留学先や図書館についてナレーションと数値を用いて紹介しています。

 

動画では施設の映像とともに数値をわかりやすく表示しているので、短時間で情報が汲み取りやすいですね。

3-8.藍野大学

藍野大学は医療職員養成一筋の学校です。動画ではテレビCMを彷彿とさせるような、オシャレな音楽と映像で藍野大学の魅力を伝えています。

 

看護師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技師になるために何を学べるかわかりますね。

 

専門的な知識や経験のみならず、思いやりの心を育み、信頼のある医療人を目指す姿勢が伝わります。

3-9.早稲田大学

早稲田大学商学部の紹介動画では、大学合格を目指す女性が早稲田大学生にお話を聞きにいくストーリーになっています。

 

商学部ひとつとっても入学の動機や、学習している分野が異なり、幅広い知識を網羅的に学ぶのだと分かります。

3-10.鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部

続いては鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部の動画プロモーションです。「わたしの中の“世界”を見つける。」というキャッチコピーから始まる、学生の将来に対する不安な気持ちに寄り添った内容になっています。

 

学生が卒業後に働いているシーンを組み込むことで、その先のイメージが広がるプロモーション動画になっていますね。

3-11.三重看護専門学校

三重看護専門学校の学校紹介ムービーです。学校の所在地や特色などの基本的な情報だけでなく、エントランスや教室、実習室など学生たちが普段使う施設の様子も見られます。

 

ナレーションだけでなく字幕もつけることで見やすい映像になっていることも、動画の特徴の一つ。約5分の動画で専門学校の様子を知ることができます。

3-12.徳島県立総合看護学校

最後にご紹介するのは、徳島県立総合看護学校のPR動画です。

 

創立10周年を記念して制作された動画で、入学してから看護師になるまでをストーリー仕立てでまとめています。

 

映像にはナレーションやBGMも加わり、学校での生活がイメージしやすい工夫がされていますね。

4.大学・専門学校の動画活用シーン4選

制作した動画がどのような場面で活用されているのかご紹介します。どれか一つのシーンだけではなく、どこでも使えるというのは動画の汎用性の高さであり、一つの特徴とも言えるでしょう。

4-1.ホームページ

動画完成後にホームページ上に公開するケースが多いです。

 

学校のホームページは、入学検討者がWeb検索した際に多くの人がアクセスする、いわば”顔”となる存在。

そこに動画を掲載することで関心を深めてもらうきっかけを作り、その後のアクションへと繋げます。

4-2.合同説明会

オフラインのシーンでも動画は役に立ちます。例えば、合同学校説明会でモニターを用意して動画を流しておくことで、説明会参加者の目に留まり、関心のきっかけを作ることに繋がります。
 
合同説明会のように多くの学校が参加するシーンでは、短時間でいかに印象付けるかというのもポイント。
動画で効率よく、学校の魅力を届けることができるでしょう。

4-3.オープンキャンパス

オープンキャンパスでも動画は活躍します。例えば、待ち時間の間にスクリーンに再生しておくことで、参加者はその時間にも情報に触れていることができます。
 
オンラインとオフラインをうまく融合させることで、色んなアプローチができます。

4-4.SNS

入学検討層である世代は、情報収集の主なツールとしてSNSを活用しています。
 
Twitter、Instagramを始めとしたSNSアカウントで動画を発信することで、学校のホームページには直接アクセスしていない層へのプロモーションもできるでしょう。

5.学校の動画プロモーションを依頼する前に考えること

動画プロモーションを依頼する前に、考えておかなければならないポイントがあります。
ここでは3つのポイントをまとめているので、依頼する前に確認しておきましょう。

5-1.誰に向けた動画プロモーションなのか

制作する動画プロモーションは誰に向けたものなのか、ターゲットを明確にしておきましょう。

 

入学検討者向けなら施設の様子やインタビューをまとめた動画、保護者にも届けたいなら卒業後の情報も含めるなど、ターゲットに合わせて動画を制作することが大切です。

5-2.学生のリアルな声を届けられるか

動画の視聴者は、学校の雰囲気やリアルな声を知りたいと思う方がほとんどです。

 

そのため、学生が登場することで、リアルな学校生活をイメージできるようになります。
動画には学生インタビューや授業風景を含めることで、より雰囲気が伝わりやすくなります。

5-3.一本の動画に多くの情報を詰め込まない

情報を一度に詰め込みすぎると、一貫性がなくなり、届けたい内容が伝わらない可能性があります。

 

そこで「一番伝えたいことは何か」を考えて制作を依頼しましょう。

 

伝えたいことが複数ある場合は、それぞれ動画を制作するのもオススメ。「施設紹介」「インタビュー動画」のようにカテゴリーに分けることで、視聴者も求めている動画を見つけやすくなるでしょう。

6.大学・専門学校の動画プロモーションについてまとめ

この記事では、大学・専門学校が動画プロモーションを導入するメリットと、事例をご紹介しました。

 

動画は視聴者の記憶に残りやすいだけでなく、SNSなどで拡散されやすいため、プロモーションにはうってつけのコンテンツです。

 

動画プロモーションと言ってもPRの仕方は様々。多種多様な動画が制作されており、各学校が魅力を発信しています。作って終わりではなく、動画を上手く活用し、効果的・効率的に情報を届けることが重要です。

 

弊社では大学・専門学校のプロモーション動画の企画・制作から届けたい層への発信までをサポートしています。

 

プロモーションに関してご相談などありましたら、お気軽にこちらからお気軽にお問い合わせお問い合わせください。

Lipronext編集部
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