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無料で掲載できるプレスリリースサイト厳選5選【告知するなら知っておいて損はなし】

無料で掲載できるプレスリリースサイト厳選5選【告知するなら知っておいて損はなし】

企業が新商品やサービスを発信するとき、どんな方法があるのでしょうか。TVCMや、web広告、雑誌等への掲載、SNSなど、様々な方法がありますよね。しかし、どれも広告料が高かったり、それでいて一定の層にしか届かなかったりと情報発信はとても難しいです。
どの企業の広報担当者も戦略を練り、時間とコストをかけて適切な媒体に露出させているのではないでしょうか。
そんな中、無料で配信することができ、尚且つ拡散力の高い媒体があったらどうでしょう。活用しないわけにはいかないですよね?実は、新聞社やwebメディア等に情報を配信するプレスリリースにも、無料で配信が行えるサービスがあるんです。今日はそんな無料プレスリリースサイトを5つ厳選してお伝えしたいと思います。

 

プレスリリースとは?

プレスリリースとは、企業が自社の情報を各報道機関に提供する行為です。
報道期間は、毎日大量に届くプレスリリースのなかから、世の中やそのメディアのターゲットにとって価値ある情報を拾い、発信していくんです。
以前は新聞社やテレビ局に、プレスリリースを直接送る方法が主流でしたが、現在はwebで一斉に配信できる「プレスリリース配信サービス」が増えてきています。それでは具体的に5つのサービスを見ていきましょう。

 

1.PR TIMES(ピーアールタイムズ)

出典:PRタイムズ

まずは、業界シェアNo.1のプレスリリース配信サービス「PR TIMES」。全上場企業の37%以上が利用し、PV数は驚異の月間2000万以上という、圧倒的なリーチ力が強みです。そのため、PR TIMESで掲載しているプレスリリース自体がバズることもしばしば。世の中に発信したいものがある時は活用しない手はありませんね。
また、今年3月には「リコー」と業務提携。360°イメージを活用したプレスリリース配信も可能になりました。オフィス移転時にオフィスの内装をリアルに伝えたいとき、新製品のダイナミックさを臨場感を持って伝えたいときなど、あらゆる場面で効果的な情報発信が出来そうですね。

さらにこちらでは、スタートアップ向けの無料配信プログラムがあるんです。

■応募条件
①会社設立2年以内
②上場企業の子会社ではないこと

 

■無料となる条件
①PR TIMESに企業登録申請をすること
②ミッションをクリアすること
⇒フォロワーを3人以上集めること

 

いかがでしょう。条件にあてはまる方、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

 

■公式サイトはこちら

 

2.Value Press(バリュープレス)

出典:valuepress

続いては、利用企業数業界最多のValue Press。11,000件以上のメディアリストから最大1000名の記者へ配信することができるんです。基本は有料のサービスとなっていますが、フリープランもあります。
単発で多くの人にリーチしたい情報があるという場合であれば特に、フリープランでもコストをかけずに充分効果を得ることができるんじゃないかなと思います。
また、プレスリリースの書き方のコツやひな形なども用意されているので、プレスリリース初心者に対しても優しいサービスです。まずはこういった無料のサービスを使い、コツを覚えてから有料版でしっかり告知をしていくというのもアリ。有料版ではきめ細かな効果測定など+αの機能も付けることができてさらに効果を高めることができそうですね。

 

■公式サイトはこちら

3.プレスリリースゼロ

出典:プレスリリースゼロ

続いては会員登録不要&無料でプレスリリース配信ができる「プレスリリースゼロ」。実は、冒頭で紹介したプレスリリースサービス大手の「株式会社PR TIMES」が運営する無料サービスです。
新聞・雑誌・ウェブメディア20媒体に対して無料で情報を発信することができるんです。
投稿をするのもとても簡単。登録情報や発信情報をフォームに沿って入力。内容審査を通過するとプレスリリースが配信・掲載されるという仕組みになっています。
レイアウトや構成、書き方に不安がある方でも事前に入力項目が決まっているのでプレスリリース初心者でも抜け漏れ無く発信することが出来そうですね。最もお手軽なプレスリリース配信サービスと言えるのではないでしょうか。

 

■公式サイトはこちら

4.イノベーションズアイ

出典:イノベーションズアイ

次は、産経新聞グループが運営する「イノベーションズアイ」。サイトへの会員登録は必要ですが、企業情報の掲載も可能。企業情報とプレスリリースの掲載が一体となっているサービスであるという部分が「イノベーションズアイ」の特徴かなと思います。企業と企業のマッチングにも寄与している媒体ということですね。
また、現役の記者がプレスリリースの書き方や配信方法をレクチャーしてくれるセミナーを定期的に開催。実際にプレスリリースを読んでいる人からのレクチャーはぜひとも受けておきたいところ。あらゆる側面から企業活動をサポートしてくれるようなサイトだと感じます。

 

■公式サイトはこちら

5.Web PR(ウェブピーアール)

出典:WEB PR

こちらも完全無料でプレスリリース配信のできるサイト。配信は商用・個人利用に関わらず無料で行えますので、誰でも手軽にプレスリリースを配信することができます。
配信先は複数の大手ポータルサイト。正確にはその数を知ることはできませんが、無料で情報をより多くの人に届けることができるのであればこちらにも配信しておきたいところ。
ただ、1点気になるのは「無料のSEOサービス WEB PR」とwebサイト冒頭に書いてあるという点。昔は被リンクを取得することでSEO対策として活用することもあったそうですが、今となってはほとんど意味がなくなっています。
ぜひユーザーの方々には純粋な情報発信という形でこちらを活用してほしいものですね。

 

■公式サイトはこちら

まとめ:上手く使えばコストをかけずに広く発信できる

 

いかがだったでしょうか。無料だとプレスリリースを配信できる数が少なかったり、その他サービスを受けることができなかったりと少し制約があるものの上手く活用すれば高い拡散効果を実現することもできます。
最近はSNSでのシェアによって、プレスリリース自体が拡散していくことも。まずはこういった無料のものから様々なサービスを試し、自分たちに合ったものを探してみてはいかがでしょうか。