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インタビュー動画編集のテクニックを大公開!【動画編集に取り入れたいこと】

近年では、会社や企業のホームページに、インタビュー動画を掲載している企業が増えてきました。

インタビュー動画を作るならかっこよくワンランク上の動画を作りたい!こだわった演出を加えたい!など、どういった工夫があるか5つのポイントをまとめました。

 

是非参考にしてみてください。

 

インタビュー動画編集のテクニック5選

同じ絵が続く単調の動画って見てて飽きてきてしまいます。さらに、画質が悪い・色に違和感や音声や音量にストレスを感じてしまうとなるとせっかくのインタビュー動画が台無しになってしまいます

1.効果的にインサートを用いる

インサートカットとは、インタビュー動画で取り入れられる編集テクニックのことです。
1シーンの中に別のカットを挿入する手法のことで、インサートカットを動画の中でうまく使うことで映像の質を上げる効果があります。

 

・ひと続きの映像の中に別カットを加える
・わかりやすい補足や解説を加える
・実際の雰囲気を加える

 

などの手法があります。

 

インタビュー中の人物映像に加え、実際に作業している風景、オフィスの雰囲気、同僚との休憩時間など実際の動きや場面展開をすることで補足説明ができ、伝えたい時間内でより多くの情報を伝えることができます。

2.字幕(テロップ)を工夫する

「テロップ」とは、動画に重ねて文字情報を挿入することです。

 

話の要約やポイントを文字や画像で伝えることで「聞き取りづらい会話」「強調したい会話」などの情報が伝達されやすくなります。

サイドテロップ、説明テロップ、ボイスフォローを入れることで動画や音声だけでは伝えきれない情報を補うことができます。

 

そこで、テロップを入れる際に気をつけたいことは3つ

 

・誤字脱字がないこと
・動画の動きにマッチするように表示すること
・見やすい文字サイズ、色の選択

 

など心がけましょう。

また、耳の不自由な人にも情報として伝えられる効果があり、要点などをテロップにすることでしっかりと内容を理解でき、伝えることが可能です。

3.アニメーションや効果など動きをつける

テロップを目立たせたい、注目させたいという場合にはアニメーションや、動きをつけるということがとても効果的です。

 

例えば、注目させたいポイントのシーンに文字や画像が飛び出す演出を加えると印象に残りやすいという効果もあります。
ただし、あまりアニメーション映像と組み合わせてしまうと、動画を見ている人が疲れてしまうのでほどよいアニメーションや効果を入れることをオススメします。

4.BGMの選曲が重要

映像は音楽で左右されるというほど、実はとても重要な役割をしています。
音楽と言っても様々なジャンルがありますが、インタビュー動画制作では「伝えたい雰囲気」にマッチした曲選びをすることがコツです。

 

音楽は「イメージ効果」「感情誘導」などといった重要なポイントとなります。インタビュー動画で伝えたい雰囲気はどんなか、どのようなイメージを伝えたいのかを検討した上で音楽にもこだわりをもって選曲してみましょう。

5.動画の色調補正

実際に見えている色味が暗かったり、不自然な色合いになってしまったということはありませんか?

撮影の段階で十分気をつなければいけないことですが、編集段階になって改めてモニターで確認したら「色が暗かった・青みがかっていたり黄色がかってしまった」とイメージ通りの撮影ができてなかった場合などは、編集段階で色調補正を行うことで自然な色合いに調節することができます。

 

ただし、補正で気をつけたいことは、あまり補正をしすぎないことです。処理しすぎると画質低下となってしまいせっかくの映像が台無しになってしまいます。
色調補正も大切ですが、撮影の段階でしっかりと調節をしてくことが大事です。

まとめ:見やすい動画を作りあげましょう!

いかがだったでしょうか?
インタビュー動画を作るためには様々な工夫が必要です。

 

編集ソフトによって制作・編集できる作業範囲が異なってきますが、ソフトに合わせた機能をうまく使いこなし、ステキな動画を作りましょう!