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2019.12.29

注目のBtoBオウンドメディア7選【マーケティング情報取得におすすめ】

注目のBtoBオウンドメディア7選【マーケティング情報取得におすすめ】

近年オウンドメディアを活用する企業が増えてきています。

 

これまで、オウンドメディアを手がけるのはBtoCがほとんどでしたが、最近ではBtoBでも広がりつつあります。

 

しかし、BtoCのイメージはつきやすくてもBtoBメディアはよく分からない方もいらっしゃるのでは?

 

今回は、マーケティング情報取得にもおすすめな注目のBtoBオウンドメディア7選をご紹介します。

 

オウンドメディア導入を検討している広報担当の方や、マーケティングに関する情報収集ツールを探している方にも参考になる内容となっているので、ぜひご覧になってみてください。

 

BtoB企業にオウンドメディアが有効な3つの理由


「オウンドメディア」とは企業が独自に保有し、集客につなげるためのメディアのこと。

 

オウンドメディアには以下のような媒体が含まれます。

 

オウンドメディア(Owned Media)は、広義では、自社が所有する(Owned)メディアを意味します。例えば、ホームページ、ブログ、ツイッターアカウントなどです。狭義では、企業が運営するウェブマガジンやブログをオウンドメディアと呼んでいます。日本では、一般的には狭義で使われており、企業が運営するウェブマガジンを指すことが多いです。

引用:innova

 

BtoBのオウンドメディアはBtoCと比べて事例が少なく、力を入れている企業はごく僅か。

 

しかし、オウンドメディアを構築して有益な情報をユーザに届けることで、企業側にも大きなメリットがあります。

(1)検討期間が長いため製品を見てもらいやすい

BtoBの場合、取引先は企業になるため顧客が社内でじっくり比較検討したり、多くのプロセスを経て購入が決定されます。

 

そのため、購入担当者は最善な判断をするために、自社のオウンドメディアを入念に閲覧する必要があります。

 

検討期間中に自社の情報を見てもらうことで、コンテンツに触れる機会が多くなり、自社について知ってもらいやすくなります。

(2)競合が少ないためブランディングしやすい

BtoBオウンドメディアを保有する企業は、BtoCと比べて少ない現状があります。

また、BtoBの場合は専門性が高くニッチな分野となるため、情報発信者として優位になる可能性が高いです。

 

ニーズが幅広いBtoCはマスメディアも競合となるため、その中で自社コンテンツを際立たせるのは非常に困難。

 

専門性が高いと顧客が少なくなると思われるかもしれませんが、その分、質の高い情報を届けることで市場内で自社のブランディングがしやすくなるという利点があります。

(3)SNSのシェアで集客につながる

SNSではリアルタイムで情報の収集・発信をすることが可能。
これはビジネスにおいても例外でなく、多くの企業や担当者が当たり前に使用しています。

 

ユーザーが知りたい情報を記載したブログをSNS上でリンク付けて発信することで、情報を受け取ったユーザーが他のユーザーにシェアする機会が生まれます。

 

2番目のブランディングの観点とも繋がりますが、専門性の高いニッチな分野を発信することで、SNS上のユーザーに業界のオピニオンリーダーとして認知してもらうことができます。

1.ソーシャルメディア・ラボ

こちらは、ソーシャルメディアマーケティング支援サービスを行う、株式会社ガイアックスが運営するオウンドメディア「ソーシャルメディア・ラボ」。

企業向けのSNS活用に特化したオウンドメディアで、「SNS運用代行」や「SNS運用コンサルティング」などを行なっています。

 

自社でいきなりオウンドメディアを作りたいと思っても、何から始めれば良いか中々分からないもの。

また、SNSは時代の流れが早いので、自社コンテンツを継続的にトレンドに上げ続けるには、SNSマーケティングの知識が必要です。

 

当メディアではユーザーのSNS投稿を分析・調査を行い、自社の印象を知ることができる「ソーシャル・リスニング」やSNS上の炎上対策などの支援も手がけています。

 

1000社以上の豊富な支援実績があるので、初めてオウンドメディアを立ち上げたい企業の方にもおすすめです。

 

■公式サイトはこちら

2.ferret

続いて、WEBマーケティング支援を提供している株式会社ベーシックが運営する「ferret」。

SEOやSNSマーケティングはもちろん、WEBマーケティングを基礎から学びたい方にもおすすめしたいオウンドメディアです。

 

BtoBマーケティングに特化しており、豊富なカテゴリーから無料で購読可能。

購読会員数はなんと39万人以上。

「ワードプレス」や「Googleアナリティクス」など、WEBマーケティングを行うにあたり、必須となる項目が網羅されています。

 

これから質の高いメディアを作っていくうえで参考になる情報が1から10まで掲載されています!

 

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3.経営ハッカー

「経営ハッカー」はクラウド会計ソフトを提供する、freee株式会社が運営するオウンドメディア。

主に、個人事業主や中小企業経営者に向けた会計情報等を発信しており、月間PV数はなんと100万越え。

 

情報の質の高さから、会計に関する各キーワードで検索上位を獲得しています。

会計の基本情報や経営戦略など、初めて学ぶ方にも分かりやすく丁寧に教えてくれます。

 

起業しようと思っている方や、業務を効率化したいと思っているすべての方々におすすめのサイトとなっています。

 

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4.あしたのオフィス

こちらは、日本全国の賃貸情報を取り扱う株式会社ワークスメディアが運営する「あしたのオフィス」。

当メディアでは、これからオフィス移転を検討する経営者の方にとって必要な知識や、希望のオフィスを叶えるために役立つ情報を提供しています。

 

また、各地域の坪数ごとに賃料相場を掲載しているので、ユーザー側に見やすい配慮がなされています。

 

専門のオフィスコンサルタントが物件の内見から条件交渉、契約にいたるまで総合的にサポートしてくれるんです。そんな総合的なサポートが顧客に人気の賃貸仲介会社のオウンドメディアです。

 

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5.LIGブログ

続いては、Web制作から地方創生まで多岐に渡って事業を手がける株式会社LIGのオウンドメディア。

IT企業に勤める方なら一度は耳にしたことのあるベンチャー企業ではないでしょうか。

 

この会社の強みは何と言ってもオウンドメディア。

オリジナリティーのあるエンタメ記事や、社員の写真を多く使った記事を発信することでユーザー側が親近感を抱きやすい構成となっています。

 

「お役立ち系」など各分野の質が高く、外部メディアからも度々取り上げられているので、時代を牽引するBtoBオウンドメディアと言っても過言ではありません。

 

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6.英治出版ブログ

「英治出版ブログ」はビジネスマン必読の話題作を続々と世に送り出す、英治出版株式会社のオウンドメディア。

 

この会社は出版経験者が居ない出版会社として知られています。
出版社には名物編集長がいることが多いですが、同社は一つの案件に専属のプロデューサーがついて、本の企画や編集、販売戦略などを行う独自の体制を取っています。

 

ブログ内では、広報として会社説明会の詳細や、過去の出版イベントが写真付きで分かりやすく掲載されています。

 

出版会社はどんな人が働いているかイメージがしにくいですが、スタッフの方が顔を公開して日々の出来事を綴っているので、会社の印象付けに有効な手段と言えるでしょう。

 

■公式サイトはこちら

7.リプロネクスト

実はこちらのリプロネクストのブログもBtoBオウンドメディアなんです!

主な事業はVRコンテンツや広告の制作ですが、メディアでの集客にも力を入れています。

 

「リアルを届けるWEBマーケティングの情報の紹介」を軸に、「VRの活用事例」を中心にVR業界のイメージがしやすいコンテンツを日々作成しています。

 

また、リプロネクストでは「広報ブログ」や「社長ブログ」、「忘年会開催レポート」など会社のイメージも伝わる自由度の高い記事も魅力だと感じています。

 

今後も皆さんの印象に残るような記事の作成に努めてまいります。

 

■公式サイトはこちら

まとめ:オウンドメディアは会社のイメージを伝えるためにも大切

いかがだったでしょうか。

今回は、オウンドメディア導入を検討している広報担当の方や、マーケティングに関する情報収集ツールを探している方にもおすすめな注目のBtoBオウンドメディア7選をご紹介しました。

 

BtoBオウンドメディアはニッチな分野のため競合が少ない分、市場のオピニオンリーダーになりやすいという利点があります。

 

さらに、製品を紹介するだけでなく、ブログで会社紹介を行うことで、顧客との距離感がグッと縮まるきっかけにもなります。

 

今後ますます増えていくであろうBtoBオウンドメディア。

これをきっかけにBtoBオウンドメディアの開設を検討してみてはいかがでしょうか?