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メディア担当
2020.04.30

【広報の仕事を分析!】広報担当者がまず押さえておくべき3つのポイント

【広報の仕事を分析!】広報担当者がまず押さえておくべき3つのポイント

こんにちは! 広報・メディア担当の高橋です!
「広報って、どんな仕事をしているの?」「PRに興味はあるけど、何をやるのかよくわからない」。そう思っている方も多いのではないでしょうか。

かくいう私も広報・メディア担当ではありますが、声を大にして「広報の仕事とは○○だ!」と言えるかというと、まだ自信はないというのが正直なところ……。
(最近はTwitterで色んな企業の広報の方をフォロー&フォローして、情報収集中!)

そこで今回は、私自身も担当している”広報”について深掘りし、皆さんと共に理解を深めていきたいと思います。初回なので3つに分けた仕事内容についてと、その必要性について紹介します。今後も色んな角度から広報を研究し、皆で一緒に敏腕広報を目指していきましょう……!笑

そもそも広報の仕事って?

広報と一言で言っても、その内容は会社や業界、サービスによって変わってきます。学校広報、メーカー広報、BtoBの広報……など世の中には様々な広報の仕事がありますが、ここでは共通して言えるポイントを押さえていきましょう。まず広報の仕事をざっくり二つに分けると【社外広報】【社内広報】があります。下記がそれぞれの主な内容です。

1.社外広報

社外広報とは、会社の外に向けて情報を届けること。自社サイトのブログやSNSの更新、会社案内の作成、プレスリリースの配信、イベントの企画・進行、テレビ・雑誌等の取材対応、メールマガジンの配信などです。取引先企業や報道関係者、お客様など様々なステークホルダーに向けて情報発信します。

2.社内広報

社内広報とは会社内の社員・職員に向けて情報を届けること。社内報をブログやメール、冊子にて配信している企業もあります。大企業ほど、働いている社員同士の顔があまりよく見えない、他部署が何をしているのかわからないという課題が生まれやすいですが、そうした時に会社への愛着を持ってもらう意味でも社内広報は重要です。

 

このように、広報担当者は会社の外と中、両方に目を向け会社の商品やサービス、そして働く職員や社長の声といった様々な情報を届けています。
それでは次は広報の仕事で最初に押さえておくべき3つのことをチェックしましょう。

 

広報の仕事で大切な3つのこと

今回はまずおさえておくべき広報の3つのポイントを紹介します。

1.情報収集・情報発信

一番大切と言ってもいいのが情報を集め、発信すること。サービスや商品の情報はもちろん、どんな人が働いているのか、社長はどういう考えを持っているのか、全てが広報・PRに使える”ネタ”になります。そのネタを探し、そしてどう発信していくかがポイント。オウンドメディアやSNS、プレスリリースやメディアなど様々な媒体を通して情報を届けましょう。

 

いくら素晴らしいサービスや商品を持っていても、外へ発信しないことには伝わりません。そういった意味では、会社の認知度向上や売り上げアップにも広報の業務は重要な役割を担っていると言えますね。会社の色々なところに常にアンテナを張り、情報を集めていくことが大切です。

2.ファンづくり

近年の広報というとファンづくりや、信頼関係づくりが重視される傾向があります。一方通行の情報発信だけではなく、お客様や取引先企業としっかりコミュニケーションをとっていくことが大切。

 

そういった中で、多くの企業が活用しているSNSは現代のコミュニケーションツールとして大きな役割を果たしています。企業ツイッターで”中の人”というワードを耳にしたことがある方もいると思いますが、親近感の湧くようなキャラクターをあえて全面に出すことで多くのファンを獲得しているケースもありますし、経営者・社員がSNSアカウントを持ち、会社の魅力をそれぞれの個性で発信している企業も増えています。(リプロネクストも代表はじめ、個性豊かな社員が情報発信しています… !)

3.メディアリレーション

メディアリレーションとはメディア(テレビや新聞、雑誌、WEBメディアなど)と良好な関係を築いていくこと。自社で情報を発信することはもちろん大切ですが、それは「自分たちの会社のことをアピールしているんでしょ」という風にも捉えられがち。

 

そこで第三者であるメディアを味方につけ、客観的な立場で広く社会に発信してもらうことで情報への説得力が増します。定期的なプレスリリースの配信は記者・ライター・編集者の元へと情報が届きやすくなるのでオススメ。ただし、ただ売り込むだけではなかなか記事にしてもらうことはできません。話題性や時事ネタ、商品の背景にあるストーリーなども絡め「記事にしたい」と思わせるリリースを作成するのがポイントです。その他にも、記者会見のセッティングや、取材対応などで関係性を築いていくことも大切でしょう。

 

まとめ:広報の仕事には正解も終わりもない!

 

以上3つのポイントをご紹介させていただきました。こうやってみると、広報の仕事って正解もなければ終わりもなく、奥が深い……。

 

でも、深く考えすぎると行動に移せなくなってしまうので、純粋に自分が一番の会社のファンでいることが大事かなと思ったりもしています。「これ面白い!伝えたい!」そんな熱意さえあれば、きっと受け手にも伝わるはずです。
そして社内外問わず、人と関わることが大切なお仕事なのでコミュニケーション力やフットワークの軽さは大事だなと思います。新型コロナウイルス感染拡大で外出やイベントを自粛せねばならない状況ではありますが、今はオンラインツールやSNSをフル活用して情報を届けていきましょう。

 

なんだか、後半は自分への言い聞かせのようになってしまいましたが、皆で一歩一歩敏腕広報、目指そうじゃありませんか!
今後もリプロネクストで広報をしていく中で、感じることや思ったこと、気づいたことなど皆さんに随時お伝えしていきたいと思っていますし、皆さまからのアドバイスもお待ちしております!

あ、そうだ!最後宣伝みたいになって恐縮ですが、高橋、Twitterはじめたのでよかったらフォローをお願いします!

リプロネクスト広報・メディア担当たかはしのTwitterはこちら

 

それではまた、次回お会いしましょ~~~~!!