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中国旅行おすすめスポット10選【ストリートビューで事前に体験】

中国旅行おすすめスポット10選【ストリートビューで事前に体験】

皆さんは中国に行ったことはありますか。日本の隣の国でありながら、馴染みのない方も多いのではないでしょうか?今回はストリートビューで旅行気分を味わうことができる中国のおすすめスポット10選をご紹介いたします。ぜひ旅行に行く際の参考にしてくださいね。

中国ってどんな国?


世界最大の人口を誇り、経済発展が目覚ましい中国。日本海をはさんだ隣の国にも関わらず、あまりどんな国か知らない方も多いのでは?中国は世界遺産の登録数が世界第一位。国土面積は世界第四位と自然や観光名所が数多くあります。
また、東京の羽田空港から4時間ほどで到着し、格安航空券を購入すれば片道1万円程で行くことが可能です。
最近では映画「キングダム」の舞台として取り上げられるなど注目されることが多い国です。気になる治安も日本と変わらないほどまでに安定し、旅行や留学先として大変人気があります。
物価は地域にもよりますが日本と比べて約半額と、気軽に旅行できる国の一つと言えます。

それでは、ストリートビューで事前に体験した中国旅行おすすめスポット10選をご紹介します。

1.万里の長城


まず紹介するのは世界遺産にも登録されている中国を代表する観光名所「万里の長城」。
中国といえばここを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。総延長はなんと6000km以上もあり、世界最長の建造物として知られています。長城の城壁は北方騎馬民族の侵略を防ぐために、泰の始皇帝時代から明時代まで造成が続きました。山を延々と城壁が連なっており、ストリートビューで見ても果てしない長さであることが分かります。

中国の先人が1500年にも渡り建築し続けたのは驚きですよね。私が敵側で目の前にこんな城壁があったら心が折れてしまいます(笑)

2.外灘遊歩道


上海で一番の観光地として栄える「外灘」。近代的な建物が数多くあり、壮観な街並みを一望することが出来ます。
黄浦江に沿って黄浦公園(北側)から十六鋪埠頭まで約1.5kmの遊歩道を歩いてみると、お洒落なブランド店やレストランが立ち並んでおり、近代的なビルでショッピングを楽しむことが出来ます。また、早朝には太極拳をする人や、夜には街中がライトアップされ夜景を楽しむことが出来ます。歴史的な建造物と都会的な景色からなる外灘独特の雰囲気は、現代の上海を象徴する名所といえるでしょう。

3.天安門広場


中国の建国者として中枢的な役割を担っていた毛沢東。天安門広場はその毛沢東が中国の成立を宣言した場所として有名であり、中国を象徴する建造物として世界に広く知られています。
ストリートビューで見てみるとその広さを実感。建国宣言を行った際には総面積約44万㎡という広場に50万から100万人もの人々が集まっていたと想像するとまさに圧巻の一言ですね。

また、この広場は政治活動の中心であり天安門事件などの歴史上の舞台としても知られています。実際に訪れる際は、ぜひ中国歴史の奥深さを味わってみてください。

4.豫園


400年以上もの歴史があり上海を代表する観光名所として知られる「豫園」。この庭園は四川省の役人であった潘允端が父親を愉しませるために造園したとされます。
敷地面積は2万㎡もあり、建物と自然が織りなす中国らしい景観を見ることが出来ます。夜にはライトアップがなされ、昼間とは一味違った幻想的な風景を楽しめます。

さらに、「豫園商城」と呼ばれる商業エリアが隣接しており、豫園を観光した後はグルメなどの食べ歩きやショッピングも出来ますよ。

5.張家界国家森林公園


中国初の国家森林公園に指定された「張家界国家森林公園」。
世界遺産にも登録されており、長い年月をかけて浸食された岩々が壮大な景色を創り出しています。ここでは登山や写真撮影の名所として有名で、豊かな自然や神秘的な雲海を見ることが出来ます。
ガラス張りの遊歩道やエレベーターなど、観光客を楽しませる仕掛けが数多くあります。
中でも一番スリルを感じるのは、切り立った岩肌に数10cmしかない板の足場。最近では命綱が付けられるように整備されましたが、その高さから足がすくみます。

また、映画「アバター」のロケ地にもなっており、レストランの屋上にはアバター像を目的に訪れる人も多いそう。

6.厦門市


続いては中国の人気リゾート地「厦門市」。自然や近代的な建造物、世界遺産を保有し観光客からは大変人気があります。海に面した温暖な気候が特徴で、その場所柄か空気がきれいでPM2.5の影響が少ないところも嬉しいポイント。
ショッピングや観光、ダイビングなど幅広いアクティビティが楽しめるため、初めて中国を訪れる人にもおすすめの名所です。

7.麗江古城


続いて世界遺産にも登録されている中国雲南省の街「麗江古城」。中国の古い町並みが残っており、夜には観光客向けに幻想的なライトアップがなされます。麗江はナシ族という民族によって建設された街で、現地では民族衣服も購入することが出来ます。
民族衣服を着ながら古き良き中国の城下町を観光するなんて素敵ですよね!レストランやショッピングができるお店が数多くあるので一日中居ても楽しめます。

8.聖ソフィア大教堂


続いては黒竜江省ハルビンの人気観光スポット「聖ソフィア大教堂」。
100年以上の歴史がある教堂で、ハルビンのランドマークとして知られています。現在は使われていませんが内部にも入ることができ、街の歴史を肌で感じることが出来ます。夜にはライトアップがなされ、それを目当てに訪れる観光客も多いです。ハルビンに訪れる際は一度は立ち寄りたい名所ですね。

9.兵馬俑


続いては中国の古都「西安」にある始皇帝陵博物院の兵馬俑。学生時代に教科書で見た方も多いのでは?
古代中国では亡くなった皇帝や高官と共に人民を葬る風習がありました。
しかし、時代を経るとともにその風習は変化し、代わりに陶製の像が埋められるようになりました。

像の中には兵隊や騎馬などがあることから兵馬俑と呼ばれています。数万もの実物大模型はストリートビューで見ても圧巻。

10.景山公園


北京の故宮を一望することが出来る「景山公園」。
公園の広さは23㎡と広大で、人口の山を整備して作られました。
公園内には色とりどりの花々や緑が多く、人々の憩いの場にもなっています。また、写真スポットとしても有名でストリートビュー内でもカメラを片手に撮影をする人々がうかがえます。夕方になれば城の屋根が照らされ、幻想的な風景を楽しむことが出来ます。

まとめ:ストリートビューなら旅行前に疑似体験できる!

いかがでしたでしょうか。中国の観光地は広大な敷地を生かし、自然や建造物が楽しめるのが大きな特徴です。
また、ストリートビューで見ることで実際に旅行するイメージが出来たと思います。
写真と違い、360度見渡すことが出来るのはストリートビューならでは。
旅行サイトとストリートビューを併用することで、旅行先選びもしやすいです。
本記事で取り上げた観光地以外にも中国には数多くの名所があるので、ぜひストリートビューでご覧になってくださいね。