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リプロネクストの社長ブログ

点で焦らず線で焦る

しばらくTwitterをやめてブログも更新していなかったので、心配してくれる人がいるかもですが、僕はピンピンしています。

 

ただ、今が会社経営の中でも一番のターニングポイントだと思っているので、入る情報を狭くしてみようという試みです。Twitterを少しやめてみて上手く付き合う方法を理解できたのでまたそのうち始めようと思います。

 

 

会社をはじめて5年、社会人として10年が過ぎて学んだことがひとつあります。

 

それは、点で焦らず線で焦る方が良いということです。

 

例えば、僕は高校の時にサッカーをやっていて周りに自分より才能がある人がいた時に、自分よりも上手いのはわかるけど負けを認めたくないという気持ちで朝練を1人でしていました。大学でラクロスをしていた時も自分より上手い人に会ったら悔しくて社会人になっても同年代で活躍している人を見ると嫉妬する気持ちがありました。

 

当時の僕は、周りの人が自分より活躍している点の情報だけを見て気持ちが左右されていて、これが社会人や起業してからもFacebookや Twitterで「サービスリリースしました」「業務提携しました」「資金調達しました」「〇〇さんとご飯行きました」など見て「自分と年齢が近いのに凄いな…」と凹んだりことがある人もいるかもしれません。

 

 

ただ、たった1つの点(情報発信)の背景には目に見えない努力が何個も積み重ねているはずです。それなのに自分は心の中で「周りの人ばかり上手くいってズルい」という気持ちがでてしまうことがあるのが本音です。

 

 

本来であれば目に見える点に対して焦るのではなくて、人が努力を続けている線に対して焦るべきです。

 

 

自分がゆっくり朝起きて周りの人と同じ行動をして空いた時間に勉強もせずにテレビやYouTube見ている間に、将来点として見える(結果を出す)人は間違いなく努力をしています。

 

朝早く起きて仕事の準備して仕事中にも時間を無駄にしないで仕事終わりにもインプットする。本来は、これを毎日当たり前にやっている人を見て恥ずかしい気持ちにならないといけないのに、自分も含めて多くの人はコツコツやることを後回しにしてしまいます。

 

 

これは勉強だけでなく普段の生活で挨拶は声を大きくした方が人間関係がうまくいくし、仕事もどうせやるなら前向きにやった方が結果が出るなど誰でもできることにフォーカスして当たり前のレベルを上げていくことが大切です。

 

 

当たり前のことを大切にしないで点が見えた時に焦るでは、いつまで経っても結果はでないので、普段の生活でコツコツできている人を見た時にそこに対して焦りながら自分自身の意識と行動を高めていきたいと思います。