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リプロネクストの社長ブログ

モノを買う・売る行為は経済を2倍成長させている


ブログをご覧いただいてありがとうございます。
新潟・東京で「リアルを届けるWebマーケティング企業」のリプロネクスト代表(5期目)の藤田が事業拡大を目指す上で気づいたことをまとめているブログです。
是非、ご覧いただいてTwitterもチェックいただけると嬉しいです。


 

今日はモノを買うor売ることで経済が動くという当たり前のことを実感した話をしたいと思います。

ちなみにこれはわかる人には「当たり前のことじゃん」と言われそうですが、恥ずかしながら僕は起業2年目(28歳)で初めてこのことを知りました。

 

 

もし、まだ聞いたことがないという人は仕事をする視点が少し広がると思うので参考になったら嬉しいです。

 

 

結論を言うと私たちが、モノを売る・もしくは買う行為は経済を2倍以上に成長させているという内容です。

(もしかすると経済を学んでいる人からすると違うかもしれないですが、伝えたいことは全ての仕事って良いことだと伝えたいです)

 

 

具体的な例を出します。

 

例えば、車の営業マンで100万円の車を販売するとします。

20代前半の頃の自分だと「これで会社のノルマ達成だ」くらいにしか考えていませんでしたが、今では規模に関係なく会社を続けることが経済や地元を活性化させていると感じれています。

100万円の商品を販売すると当然ですが、販売した会社には100万円のお金が入って購入した人には100万円の車がいきます。

売ることができない場合は、ただ在庫として100万円の車というだけだったものが、売ることで100万円が手元に入り相手にも100万円の価値がある商品がいくので合計で200万円となり、2倍の価値になったことになります。

 

 

当たり前のことを、ただ言っているだけですが、冷静に考えるとたった1回売るという行為で経済が2倍になるってすごくないですか?

 

 

最近は、仕事のやりがい、社会貢献、地域活性化という言葉を聞く機会が増えていますが、目の前の仕事全てが地域や経済の活性化に貢献できています。

 

 

今は助け合うタイミング

 

 

新型コロナウイルスで廃業する会社やお店があるとニュースで目にしますが、その理由は外出したくてもできない、もしくは不安から現金を手元に残そうとする人が増えることで、現金で1万円を残すと1万円の価値しかないですが買うことで1万円の価値が自分に来てお店には1万円の現金が増えるという循環がなくなってしまうからです。

 

 

僕も今後会社が大丈夫か?という不安は日々ありますが、少し周りに目を向けて知り合いのお店で商品を購入するとか会社としても守りに入らず攻める(投資する)姿勢を忘れないようにするとかできることはあると思っています。

 

 

今後も新潟と日本の経済を動かせるよう仕事にハマっていきます。