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リプロネクストの社長ブログ

起業の成功率は1%だけど挑戦したいならやった方が良い理由


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起業の生存率は10年で6.3%で30年残る会社は1%と言われますが、こういう言葉を耳にするからこそ起業する人が少ない要因にもなっていると思います。

 

僕も4年前に起業する時には、この数字は目にしていましたし起業に対してかなり足踏みをしました。「もっと経験があった方が良いんじゃないか?」「失敗したら借金を抱えて生きていけないなんてことになったらどうしよう?」起業すると決めて気持ちが高揚しては、恐怖に襲われる日々を繰り返しました。

 

ただ、結論を言うと例え「起業の成功率が1%だったとしても、やりたいなら挑戦した方が良い」と思います。

 

理由は2つですが、起業だけに限ったことではなく大手からベンチャーへの転職や新しく何かに挑戦する時にも当てはまることです。

 

 

1.経験は戻って買うことができない
たいていのことはこれで解決すると思いますが、どうしてもやりたいことがあってその課題がお金なら借金をしてでも経験して良いんじゃないかと。
今回のように起業であれば、僕は27歳で起業しましたが例え3年で失敗したとしてもまだ30歳であればその後の人生がいくらでもやり直しがききます。

 

 

若いうちは苦労は買ってでもしろ

 

 

と言われますが、これは本当にそうで若い年齢で辛い経験をすればするほど次に同じ経験をしても「なんだこんなもんか」と軽い気持ちで乗り越えることもできます。

 

ちなみに僕がして良かった経験は借金で、子供の時に受けた教育で「借金は悪、貯金は善」というものが自分の経験を通して違うと学べたことは起業してみないと得られない経験でした。

 

 

2.失敗=死ぬわけではない
起業して10年後に6.3%しか生き残らずに残り93.7%がなくなると考えると、考えたくないけど自分たちの会社もなくなる可能性の方が高いわけです。

 

現実的にそうなっている会社も周りで見ていますが、みんな会社がなくなって毎日不幸かと言うとそんなこともなくて次の挑戦をしている人もいれば、就職して会社員として頑張っている人もいます。

 

会社の生存率とか言うと死ぬという連想になりますが、あくまで会社としての生命が終わっただけで個人の人生まで終わらせる必要はないです。自分ももし会社としてダメになることがあったらどうするかな?と思ったけど、現実的に借金が残るので高単価の商品(家とか)を売って返済しながら次のチャンスを待ち構える気がしています。

 

そして、4年前に起業しながら週5でアルバイトをしていた経験を考えると、借金を抱えたくらいでは別に毎日暗い顔をしているわけではなく「今日のまかない何かな?」とか笑いながら仕事している気がしています。

 

 

やりたいことがあるなら前向きに挑戦する。
これは周りからアドバイスを求められたら言っていますし、自分自身も今後も大切にしていこうと思います。