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リプロネクストの社長ブログ

やりたいことをやるにはデザインする必要がある


ブログをご覧いただいてありがとうございます。
新潟・東京で「リアルを届けるWebマーケティング企業」のリプロネクスト代表(5期目)の藤田が事業拡大を目指す上で気づいたことをまとめているブログです。
是非、ご覧いただいてTwitterもチェックいただけると嬉しいです。


 

昨日、今村佳太選手のオンラインバスケ教室の告知をして申し込みが続々ときています。

 

とはいえ、定員の300名まではまだまだなので、興味がある人は是非、参加してみてくださいね!

 

ちなみにこのバスケ教室は無料ですが、こういう活動をするのにお金の部分からは逃げられないのでそこをどうデザインしていく必要があるかについてメモ程度に書きます。

 

こういった話は他のビジネスマンも話していることだと思うし、たぶん僕もどこかで聞いていて自分がその状況になって自分の言葉で言っている感じがしてます。たぶんパクリです。

参加費は無料だけど、開催は無料じゃない

今回のオンラインバスケ教室は、小学生を対象に300名分が無料になります。

もしかすると「そっかオンラインだから無料なんだ」と思っている方もいる方もいるかもしれない(ウチの親はオンライン=無料だと思ってます)ですが、オンライン開催でもお金はかかっています。

 

例えば、今村選手が実践を見せた方が良いと思うので会場は体育館を借りています。

それも、隣で活動をしていると音声が聞きづらくなってしまうので、体育館全面です。

そして、企画や告知などの事前対応に合わせて当日はトラブルがないようにZoom設定や会場の映像/音声もキレイにする工夫をしたりなどスタッフが複数名つきっきりです。

 

しかも当日ぶっつけ本番というわけにはいかないので、事前にリハーサルを行いトラブル対応も対応します。

 

具体的な数字は言わないですが、結構なお金がかかっています。

どこかで回収しないと継続ができない

お金がかかっているので大変だよということを言いたいわけではなく、僕たちも継続してやっていきたいと思っているのでどこかでやって良かった(メリットがあった)といえないといけないと思っています。

 

正直に言うと僕たちも売上がなくて目の前のお金がなくなった状況だったら、今回の企画を断っていたかもしれません。

 

気持ちではやりたくても、社員や取引先への支払いは遅れるわけにはいかないので。

となるとメリットも考えながらやらないとなんです。いつか財団でも立ち上げてパーっと気にせずやりたいけどね。

 

1:オンラインサロンへの集客

今回の活動費の一部は今村佳太オンラインサロンで得たお金から支払って準備しています。 なので、こういった活動に共感をしてくれて「今村選手を応援したい」という人がオンラインサロンに入ってくれたら、この地域貢献活動が広報活動に変わります。

 

年に3回開催したらオンラインサロンのメンバーが増えるので、また活動ができるという感じです。

お金の話をすると急に汚く見えるかもしれませんが、あくまで今回の開催は地域貢献活動としてやっていて、今後も継続する場合の話です。

 

2:イメージアップ・ブランディング

こういった活動を行うことで、今村選手やリプロネクストのイメージアップができ、ブランディングにつながることも継続するための十分な理由です。

 

例えば、今村選手であれば子供たちに向けた活動を個人で動いて行っているとすれば、スポーツブランドなどの企業からのスポンサーの話も来るかもしれません。

 

リプロネクストとしても、オンラインで300人規模のイベント(バスケ教室としてはおそらく日本一)の実績があると、今後オンラインイベントの相談が来たり、具体的な仕事にはつながらなくても「おもしろい会社」として採用活動につながることもあるかもしれません。

継続できるようにデザインする

今村選手関係なく、僕個人としては地域の子供たちと関わる活動は今後も継続していきたいと思っているので、継続できる方法を常に考えながら行動していきたいと思います。

 

行政がお金を渡すではなく、事業の1つとして行っていくことが健全な地域貢献活動だと思うので、そのカタチを少しずつつくっていきます。

 

 

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