お問い合わせ

社長ブログ

リプロネクストの社長ブログ

経営・戦略
2019.10.03

働きたいと思われる会社の価値は今後さらに高まる

ここ最近、ビジネスの現場で話題なことはAI/VR/ARなどありますが、どの業種・会社でも共通で悩んでいることは人手不足と働き方改革だと思います。

働く人や後継者がいなく廃業する会社もありますし、人がいない上に働き方改革で残業もなくし休日も増やさないといけません。(おまけにSNSが普及したことで◯◯ハラみたいのも聞くようになりました…)

 

一方で、複業・兼業・リモートワークについても普及し始めていて、多くの人は「起業して人を雇用するのって良いことなくない?」「スキルを磨いて自分で食べていく方が良くない?」と感じていると思います。

会社の成長と人数を増やしていこうとしている弊社からすると、増えれば増えるほどデメリットばかりと感じているかと言うとそんなことはなく、いつの時代もみんなが「普通」と思っていることの逆にビジネスチャンスがあると思っています。

 

特に人手不足に関しては、あと1~2年で落ち着くかと言うとそんなことはなく、今後はさらに労働者人口が減ることは国のデータとしても出ています。(むしろ、数年後からすると今は人を採用しやすい感覚かもです)

そこで、ロボットやAIを発展させていこうという流れにもなっていますが、それでも最終的な仕事の判断はまだまだ人間が行うことが続くと思います。

 

人手不足が加速していくと、事業としては価値があるのにも関わらず、継続していく人がいないという後継者不足の問題がより深刻化していきます。

 

では、人がいなくて辞めなければならない価値のある会社やお店はどうなるかと言うと、人がいる会社にM&Aをするという流れなど、会社の譲渡がもっと気軽になっていくと思います。

 

人がいない会社だと、チャンスがあるのに続けられませんが、人がいる会社は、チャンスを活かせる会社になる可能性が高いです。

 

ちょっと、上手く説明できているかわかりませんが、働きたいと思われる会社の価値がどんどん高くなっており、今後3年間でその価値を証明していきたいと思います。