住宅・自治体・イベント向け|「おうちでかくれんぼ」住宅内装の3D空間を歩き回りながら、若年層にも楽しめるキャラクター探しミニゲーム体験
#デジタルアーカイブ #VR
#移住 #自治体 #住宅 #イベント

株式会社リプロネクストは、住宅内装を再現した3D空間の中を自由に歩き回りながら、隠れたキャラクターを見つける体験型ミニゲーム「おうちでかくれんぼ」を開発しました。
背景
住宅・空間の魅力を「体験」として伝えられていない
住宅展示や内装提案の場面では、空間の雰囲気・広さ・使い勝手を伝えることが重要です。しかし、写真やパンフレットだけでは実際の空間感が伝わりにくく、特に子育て世代やファミリー層に「自分ごと」として感じてもらうことが難しい課題があります。
インタラクティブな体験への需要が高まっている
スマートフォンが当たり前の世代にとって、一方通行の情報発信では関心を持続させることができません。「見るだけ」から「動いて・探して・楽しむ」インタラクティブな体験設計が、住宅分野においても求められています。特に、子どもが楽しめるコンテンツは、来場した家族全員の滞在時間や満足度を高める効果があります。
コンテンツの内容
住宅内装の3D空間で繰り広げるかくれんぼ体験
「おうちでかくれんぼ」は、住宅内装を再現した3D空間の中を自由に歩き回りながら、部屋のあちこちに隠れたキャラクターを見つける「見っけゲーム」の体験です。リビング・キッチン・寝室など、実際の間取りや家具配置をリアルに再現した空間の中で、探索しながら住まいの魅力を自然に体感できます。
アプリ不要、PCもスマホも対応でどこでも体験できる
専用アプリのインストールは一切不要で、ブラウザ上でそのまま動作します。PCでもスマートフォンでも体験できるため、住宅展示場・イベント会場でのQRコード読み込みや、Webサイトへの埋め込みにも対応しています。難しい操作も不要なため、子どもから大人まで直感的に楽しむことができます。
リアルな住宅も仮想空間も、3Dスキャンで幅広いコンテンツ制作が可能
本コンテンツの3D空間は、実際の住宅・モデルルームを3Dスキャンして再現することも、ゼロから仮想空間として制作することも可能です。「実際の物件をそのまま3D化する」ことで、現地に足を運ばなくても空間の雰囲気をリアルに体感でき、来場前の興味喚起にも効果的です。
応用可能性と今後の展開
住宅展示場・移住促進イベントでの活用
住宅展示場や、自治体が主催する移住・定住促進イベントでの活用が期待されます。「おうちでかくれんぼ」を通じて住宅内装の3D空間を楽しみながら体験することで、来場者が間取りや内装のイメージを具体的に持ちやすくなります。特に子育て世代のファミリー層に対して、「こんな家に住んでみたい」という感情的な訴求につながります。
リアルイベントとの連動で地域の関係人口を拡大
自治体が主催するリアルイベントと連動させることで、地域の関係人口拡大にも貢献できます。たとえば、イベント会場でQRコードを読み込んで体験し、全キャラクターを見つけたら地元の特産品が景品として当たるといった仕掛けにより、来場者の体験が深まり「また来たい」という再来訪意欲にもつながります。ゲームの楽しさを通じて、地域への愛着形成を促すことができます。
空き家・古民家のデジタルアーカイブと利活用促進
地域課題として深刻化している空き家問題にも応用できます。空き家や古民家を3Dスキャンして「おうちでかくれんぼ」コンテンツとして公開することで、遠方に住む移住検討者がオンラインで内装を体験しながら物件の魅力を知ることができます。「物件紹介」を「体験コンテンツ」として届けることで、移住・定住への関心を高める新しいアプローチとなります。
地域DXの推進とブランドイメージの向上
3Dコンテンツ・インタラクティブ体験の導入は、自治体・地域のデジタル化の象徴的な取り組みとして対外的なアピールにもなります。「先進的な取り組みをしているまち」というイメージは、移住・定住促進や関係人口の拡大にもつながります。住宅分野と地域DXを掛け合わせた本コンテンツは、地域全体のブランドイメージ向上にも寄与します。
まとめ
「おうちでかくれんぼ」は、住宅内装の3D空間という具体的な舞台を活かしながら、ゲームの楽しさで「住まいへの親しみ」と「地域への愛着」を同時に育てる体験型コンテンツです。移住・定住促進、空き家利活用、関係人口の拡大など、地域が抱えるさまざまな課題の解決にも応用できる拡張性の高さが特徴です。
リプロネクストは、イベントの企画段階からコンテンツ制作・当日運用のサポートまで一貫してお手伝いできます。地域の魅力を「体験」として届けたい自治体・住宅事業者・イベント担当者の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
■体験リンク
「おうちでかくれんぼ」の体験は、こちら