実績

大阪府河内長野市|市制施行70周年記念式典会場「つながる河内長野メタバース」

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市制施行70周年記念式典会場「つながる河内長野メタバース」

株式会社リプロネクストは、大阪府河内長野市の市制施行70年記念式典の会場として、「つながる河内長野メタバース」を構築しました。

DATA

クライアント名

大阪府河内長野市

URL

背景・課題

自然や文化といった観光資源は、現地での体験価値が高く、地域の魅力を形づくる重要な要素です。一方で、訪問できる人が限られやすく、季節や天候などの条件によって、その魅力に触れられる機会が左右されることもあります。記録や資料が存在していても、情報が点在し、地域全体の魅力として十分に伝えきれない場合もあります。

大阪府南東部に位置する河内長野市は、岩湧山や金剛山をはじめとする豊かな山々に囲まれ、滝畑ダムや観心寺、高野街道など、自然と歴史が調和した地域です。交通網も整備されており、大阪市内への通勤にも便利な立地にありながら、多くの文化財を有し、「文化財のまち」として親しまれています。

こうした地域の魅力を、より多くの人に分かりやすく届けていくためには、自然や文化に関する記録を整理し、価値を損なうことなく将来に残していく視点が重要になります。公共性の高い資源だからこそ、持続的に活用できる形での記録と発信が求められています。

デジタルアーカイブやVRを活用することで、自然環境や文化資源をそのままの形で記録し、オンライン上で継続的に公開することが可能になります。空間や地形、スケール感を視覚的に伝えられる点は、現地体験を補完する手段として、観光分野との親和性が高いといえます。

プロジェクトについて

市制施行70周年記念式典会場「つながる河内長野メタバース」

「つながる河内長野メタバース」は、河内長野市に新しく建設されるサッカースタジアム一体型の公園(※(仮称)南花台中央公園整備事業)をモデルに構築しました。設計段階に使用する3DCGの設計データ、BIMモデルを活用。(1)スタジアム、(2)にぎわい広場の2つの空間を整備しました。

各空間にはフォトメッセージなど市民参加型のコンテンツが多数。
大人から子供まで楽しめる「遊び要素」をふんだんに盛り込み、ジャンプで気球まで登っていける階段を整備したほか、市公式キャラクター「モックル」が金色・銀色の服を着て隠れており、見つけると金銀モックルになれたりするなど、空間で自由に過ごしていただき、愛着を持っていただけるよう工夫しました。

(1)スタジアム

市長・議長のあいさつ、来賓祝辞、70年のあゆみ写真展示など

■空間へのアクセス:https://roomiq.jp/mLYcAvm/kawachinagano-metaverse-stadium

(2)にぎわい広場

市民からのフォトメッセージや動画メッセージ、はたちからのメッセージ、バーチャルカンパニーツアー、市ブランディング動画、市内情報紹介など

■空間へのアクセス:https://roomiq.jp/2vRHhxf/kawachinagano-metaverse-hiroba

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