トピック
「言語教育エキスポ2026」に代表・藤田が登壇します
2026年3月1日(日)開催の「言語教育エキスポ2026」において、文部科学省 初等中等教育局 教科書調査官 池田勝久氏、文教大学大学院教育学研究科 金森強教授とともに、株式会社リプロネクスト代表取締役の藤田が、メタバース空間の教育的活用をテーマに鼎談形式で講演いたします。
開発者、教育現場の研究者、教育政策担当者という立場の違いを越えて、次世代の言語教育の可能性と、その社会実装のあり方について議論します。
「言語教育エキスポ2026」について
言語教育エキスポ2026は、JACET教育問題研究会が主催する言語教育分野の専門イベントであり、2026年3月1日(日)に対面(中央大学茗荷谷キャンパス予定)およびオンラインのハイブリッド形式で開催されます。
生成AIの急速な進化を背景に、言語教育を多角的に再考することが求められる中、本エキスポでは研究者・教育実践者・政策関係者が集い、理論と実践の双方から議論を深めます。自由発表および特集講演が予定されており、教育現場と研究、さらには先端技術の活用を接続する場として注目されています。
発表内容について
本鼎談のタイトルは「メタバースを用いた言語教育の可能性」です。
本発表では、メタバースを活用した言語教育の可能性に着目し、開発者・教育実践者・教育政策関係者という三者の立場から、その社会的意義と今後の方向性を示します。
言語・コミュニケーション教育への応用可能性をはじめ、学校教育が直面する諸課題への新たなアプローチ、そして次世代教材開発の在り方までを視野に入れ、教育の未来像を展望します。
参加方法について
言語教育エキスポ2026への参加申込みは、2025年11月1日(土)より開始されています。参加をご希望の方は、以下の専用フォームよりお申込みください。
★参加申込み URL:
https://forms.gle/iTmn4UXbhEJ6wv2C9