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最新のVRイベント事例をお届け【人が集まらなくてもイベントが実現!】

リアルな仮想世界を疑似体験できる技術、VR。

その先進的な技術に注目が集まり、幅広いイベントで使われるようになってきました。

 

「VR関連のイベントって?」「どのようなVRイベントが開催されているの?」

 

このような疑問をお持ちの方もいるでしょう。

この記事では、最新のVR関連イベントの事例についてご紹介します。さまざまな事例からVRの可能性に迫ります。ぜひご一読ください。

 

令和に入り、全国各地でVRイベントが行われている

VR関連のイベントは、令和に入り全国各地で開催されています。

VRは静止画や動画とは異なる魅力をユーザーに提供できます。360°映像やVR動画によって、商品やサービスを擬似的に体験できたり、遠隔地からリアルタイムで体験を共有することが可能となるのです。

 

これから5G時代が到来し、ますますVRイベントの動きが加速していきそうです。

■関連記事:VRコンテンツの3つの種類を紹介【5G時代は実写+リアルタイムがアツい】

 

最新のVR関連イベントの事例を一挙公開

 

ここでは最新のVR関連のイベント事例を5つご紹介します。

 

・「MUGENLABO DAY 2020」

・東大生による卒業記念LT大会2020@VR

・バーチャルマーケット4

・COMIC VKET

・#013 QUEEN IN THE PARK ~クイーンと遊ぼう~

 

それぞれ順にみていきましょう。

 

1.「MUGENLABO DAY 2020」

出典:KDDI

 

VR関連イベント事例一つ目は、「MUGENLABO DAY 2020」です。

「MUGENLABO DAY 2020」は、スタートアップと大企業の事業共創イベントです。2011年から毎年開催されているイベントとなっています。

 

新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、急遽VRを使ったイベントに変更して実施。VRを使ったイベントということで現地に足を運ぶことなく、VRデバイスを活用して参加できるイベントです。

 

■KDDIニュースリリースはこちら

 

2.東大生による卒業記念LT大会2020@VR

 

VR関連イベント事例二つ目は、東大生による卒業記念LT大会2020@VRです。

 

東京大学の2019年度の卒業式・学位授与式が大幅に縮小し開催されるということでVRを使った卒業式を有志で非公式に開催したイベントです。バーチャル空間内でイベントを開催しており、ちょっと不思議な感覚を得られます。

 

イベント内容としては、東京大学で実際にどのようなことを学んできて、今後どのような活動をしていくのかを語り、卒業や学位取得を祝うイベントです。

 

3.バーチャルマーケット4

 

VR関連イベント事例三つ目は、バーチャルマーケット4です。

 

バーチャルマーケット4とは、VRを活用したチャットサービスVRchatで開催される世界最大級のVRイベントです。2019年9月に開催されたバーチャルマーケット3は、のべ来場者数、約71万人が訪れるほどです。

 

リアルのイベントのように商品(3Dアバターや3Dモデル)の試着や観賞、購入が楽しめます。

 

■バーチャルマーケット公式サイトはこちら

 

4.COMIC VKET

VR関連イベント事例四つ目は、COMIC VKETです。

 

COMIC VKETは、VR空間内で開催される「同人誌即売会」です。コロナウイルスによってイベントが多数、中止になったことを機にVR上での同人誌即売会開催を決定しました。

 

バーチャル空間内で同人誌のブース巡りや、購入、参加者同士のコミュニケーションを実現したバーチャルイベントです。スマホ、パソコン、専用のVR機器で参加ができます。

 

COMIC VKET公式サイトはこちら

 

5. #013 QUEEN IN THE PARK ~クイーンと遊ぼう~

出典:SONY

 

VR関連イベント事例五つ目は、#013 QUEEN IN THE PARK ~クイーンと遊ぼう~です。

このイベントは、ロックバンドQUEENの音楽を、聴くだけではなく、観たり、奏でたり、体感したりできる新次元の音楽イベントです。

 

SONYの空間音響技術により、目に見えない音を、触れられるような体験を実現しています。音のVR体験ができるイベントです。

 

■当イベント公式サイトはこちら

 

 

まとめ:VRイベントは今後も伸びる!

 

この記事では、最新のVR関連イベントの事例についてご紹介しました。

 

VRに注目が集まっており、VRを使ったバーチャル空間で開催されるイベントも増えてきました。バーチャル空間での活動が活発化することで、現地に足を運ばずとも、リアルと遜色ない体験ができるようになっています。

 

コロナウイルスの流行により、外出が自粛されている現在、場所を問わずに人と関われるVRイベントは需要がありますね。需要拡大が期待されるVR業界の今後の発展に注目ですね。