リプロネクスト CEOブログ

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人と比べて刺激をもらうのは良いけど、人と比べて不幸になるのは止めた方が良い

こんにちは、リプロネクストの藤田です。


自分のキャリアのスタートは渋谷にあるWeb系ベンチャーのセールスでした。
その会社は、体育会系で朝から晩まで担当していた専門学校にアポイントをとっては営業する日々でした。


競合がリクルートやマイナビだったので、クライアントに訪問すると常にあっちの方が成果が出ている。もしくはあっちよりも成果を出せるのか?と言われることが多く、そこに勝つには自分自身の行動量を増やすこと、知識を早くつける必要がありました。

となると当たり前ですが、朝早く出社して(会社で一番出社は早かったです)、夜遅くまで仕事して土日も仕事があればやり切るような生活でした。

こういう話を大学の友人に話したら「えっ、それキツくね?」とか言われていました。


受け止め方次第では、「周りの人に比べて自分はキツいことしているんだ」と不幸に感じる人もいると思います。

ただ、当時の自分の考え方は「20年前の昭和で働いていた人は毎週土曜日も仕事だったんだから、その人たちに比べたら大丈夫だな」と思ってました。
(目の前の人に対しては「俺の方が成長している。」みたいに思ってました。)



その時からか、刺激がほしい時には人と比べるようにしますが、人と比べて自分が不幸だと思うことはないです。


・上手くいった時にもっと凄い人を見て刺激をもらう。
・ハードシングスがあった時には比較する相手を変えて目の前のことに向き合う。
(過去に夜中の仕事相談があった時に「海外で仕事もらったと思えば良いやん」とか思ってました)



これ逆に考える人が多い印象ですが、あまりおすすめしません。



上手くいった時に、周りと比べて調子に乗ってしまう。頑張ることをやめてしまう。
上手くいっていない時に、自分は自分だからと努力をやめてしまう。もしくは、周りが良く見えて勝手に不幸になったり、妬みや愚痴を言ってしまったりする。


どれも自分は嫌です。


人から見たら成功者と言われるような人でもこの考え方がズレていて不幸そうに見える人もいる印象ですし、立場とか状況とか関係なくて、今からでも思考は変えていくことができます。



ちなみに最近は、GoodニュースとBadニュースが連続でバンバン入るので、できる限り平常心で取り組めるよう自分をコントロールするようにしています。

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