リプロネクスト CEOブログ

経営・戦略

1年を3ヶ月に変える。AI前提の経営者へのアップデート

今年に入って、社内MTGの回数を意図的に増やしています。理由はシンプルで、会社経営のやり方をガラッと変えようとしているからです。

変えたいのは、スキルやテクニック以前に「考え方」です。


今、僕は「これまでの1年分のアウトプットを3ヶ月で出す」ことを目標にしています。つまり、会社のスピードを4倍にするということです。これは気合や根性論ではなく、前提としてAIありきの設計です。去年までも、ビジネスサイドもエンジニアも有料AIを使っていましたが、今年は、さらにスピードを上げるために複数のAIを契約し、用途ごとに最適なものを使う体制にしています。


例えば、社内では「営業資料を手作業で作るのは禁止」にしました。完璧ではない部分もありますが、4倍速で動くには、人力では物理的に無理です。逆に言えば、AIを徹底活用すれば十分に実現できるスピードだと思っています。

ただし、4倍速になるために必要なのは、AIスキルだけではありません。


一番大事なのは「気持ちの切り替え」です。


年末になると「今年はこうだったな」と振り返り、年始には「今年はこれをやろう」と気持ちが切り替わる。多くの人がこの感覚を持っていると思います。

リプロネクストでは、この切り替えを3ヶ月ごとに作ろうとしています。1年に1回のリセットではなく、年に4回リスタートする感覚です。

では、スピード上げれば良いのか?一番大事なのは「何のためにやるのか」です。

リプロネクストが目指しているのは、人生のターニングポイントで、納得のいく選択ができる社会です。進学、就職、転職、移住。本来なら、学校や会社に行って、雰囲気を感じたり、相談したりしたい。でも現実には、仕事終わりには窓口が閉まっている。土日は予約が埋まっている。企業側から見ても、昼間の8時間以外のチャンスを取りこぼしているとも言えます。


僕自身、9年前に東京から新潟にUターンする時、強くそれを感じました。新潟の仕事のこと、暮らしのこと、リアルに聞こうとしたけど、移住相談所は仕事終わりには閉まっている。土日は予約が取れない。


「知りたいのに、知れない」


「相談したいのに、できない」


この構造に、ずっと違和感がありました。

リプロネクストが向き合っている一番大きな課題は、人口減少です。人口減少している社会の中で、何もしないと経済は縮小します。自分たちに人を増やすのは無理ですし、人口減少する前提で社会を動かす必要があります。

そんな中で、距離感をなくし時間的概念をなくすことができれば、日本の経済はまだまだ盛り上げていけると確信しています。


この人口減少という大きな課題は、人口増加している東京ではなく地方の会社が解決するべきです。リプロネクストは新潟から社会を変える挑戦をしていきます。

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