リプロネクスト
自分たちがつくっているものは新たな情報のインフラ
こんにちは、リプロネクストの藤田です。
最近は、ハードシングスが続いているのであえて社長ブログの更新をしようと思っています。だいたい経営者は良い時に情報発信が増えて、キツい時に情報発信が止まることが多いですが、この社長ブログは見ている人が限定的だと思っている+あとで振り返った時に「あの時こう思っていたんだな」と思い返せるためです。
メタバースは一時的な流行りものだったのか?
この事業を行っていると「メタバースって流行りものでしょ」みたいな話をされるんですが、強がりでもなく今後の情報のインフラになると思って事業をやっています。
メタバースがインフラになる可能性
1:情報はどんどんリッチ化している
コミュニケーションツールとして考えると、社会の進化に合わせて情報がリッチ(情報量が増えている)になっています。
例えば、SNSで考えるとX(旧Twitter)が文字、Instagramが画像、YouTubeで動画とどんどん変化しています。
この延長で考えると3Dコンテンツにみんなが触れるようになっていくのは自然の流れになると思います。
2:デジタルスペースの可能性
現実空間って今はみんな当たり前だと思っていますが、その場所に行く必要があることと行かなくても良いことはどんどん分かれていくと思います。
例えば、Zoomなどオンライン会議が普及してから「ちょっとしたMTGだったらわざわざ対面である必要なくない?」と思っている人は多いと思います。
このオンライン会議か対面かについては、場面によってわかれると思いますが、あくまでオンライン会議は、情報の効率化が価値で体験の効率化はできていないです。
この体験の効率化と言うと仮想空間に3Dがある「デジタルスペース」はもっと広がっていくはずです。
3:時間的概念と属人性を解決できる可能性
最後の部分はメタバース全体というよりは、Roomiqのこれからの可能性みたいな話になりますが、オンライン会議や対面での打ち合わせの課題は時間だと思っています。
今は人口が減り、働く人の総時間が減っています。
となると、オンライン会議でも対面でも対応に時間がかかりますが、AIアバターがいればここは時間という概念を壊すことができます。そして、知識も人それぞれの差があったものをAIに集約することで、スーパー営業マンや相談員を育てられます。
Roomiqがあることで、夜でも土日でも個人に合わせて疑似体験ができ、気軽にコミュニケーションがとれる時代になっていきます。
自分たちが見ているVisionに共感してくれる方がいたら、お取引先・投資家・リプロネクストで働くなど、新しい世界を一緒につくっていけたら嬉しいです。