リプロネクスト
関わってくれた人が誇れる会社をつくる。メンバーの退職があり決意したこと
こんにちは、リプロネクストの藤田です。
昨日、古株のメンバーの退職がありました。
もう5年以上前?くらいの入社なのでリプロネクストが本当小さな会社というのか個人事業主の延長というのかわからないくらいの規模で来てくれたことを本当感謝しています。
会社としても大きいインパクトではありますが、自分自信としても色々と考えるタイミングなので、感じたことをつらつらと書いていこうと思います。
スタートアップは誰をバスに乗せるのかが目的地よりも大切
これはビジョナリーカンパニーという有名な本で紹介されていることですが、まず適切な人を仲間にすることが第一でその次に目的やビジョンを決めていく順番だと言っています。
この例えがバスなのも重要だと思っていて、目的地が定まった後にはバスに途中から乗る人もいればバスを降りる人もいます。そでれもバスは止まらずに目的地に向かっていく。
そう考えた時にバスに人が増える時に最初に誰がバスに乗っていたかで会社のカルチャーが決まり、それが今後も続いていきます。
前置きが長くなったけど、今回退職するメンバーはこの最初のバスに乗ってくれたことが本当ありがたかったです。正直、いるのが当たり前だったので今でも来週になったら会社で会いそうな感じはありますが。
関わってくれた人が自慢できる会社をつくる
インターン生や退職するメンバーがいる時に必ず心に誓うのは「昔、あの会社で働いていました」と自慢できる会社にしようと決めています。
関わってくれた人の人生を良くするにはリプロネクストを偉大な会社にすることが、次のチャレンジをした時の名刺代わりになるからです。
最後ですが、これまでのリプロネクストのカルチャーを残してくれてありがとうございました!
ここからがより大きなチャレンジをしていくので、また気軽に遊びにきてください。