お問い合わせ
STAFF
2020.06.01

スマホVRゴーグルを自作してみた|藤田blog

こんにちは。藤田です。

新型コロナでまだまだ元通りには遊びに行けない中で、家の中でできる遊び(暇つぶし?)を考えてみました。

 

それは、VRゴーグルの自作です。

 

私たちは、企業のPRやグッズ販売用にスマートフォン用のVRゴーグルを制作していますが、「そもそもレンズさえあれば自作できるのではないか?」という疑問を持ち作ってみることにしました。

 

自作VRゴーグルの完成イメージはこちらです

 

先にお伝えするとかなり難しくてグダグダしてしまったので、期待せず見てくださいね。

 

 

スマートフォン用VRゴーグルを自作する方法

1.100円ショップで材料集め

今回はダイソーに行ってルーペを買いました。箱は家にあったカフェラテの箱です。

「GRANFAIRS」さんのブログによると「1つのルーペにレンズが2つ入っている」と書いてあったのですが、ルーペは間違いなく2つ買った方が良いです!理由は後で書きます。

 

ちなみに同じく100円ショップのセリアに、VRゴーグルが売っているのは内緒です。

2.厚紙 or ダンボールを用意

レンズを取り付ける箱を用意します。ちなみに私は自宅でも会社でも飲んでいるAGFのコーヒーなどの箱がピッタリだと思って使うことにしました。

切り取り線を切り取った後のこの形を見た瞬間「勝った!」と思いました

3.ルーペからレンズを取り出す

先程も書きましたが、このルーペからはレンズが2つとれると「GRANFAIRS」さんのブログに書いてあったのを参考にしてルーペを1つしか買わなかったのですが、いざレンズをとろうとすると

 

「んっ!?レンズ1つしか取れなくない?」

 

となり、ドライバーでほじくったり熱湯に付けたり思いっきり叩いてみても全くびくともせず、結局、取り外せたレンズともう1つは黒いフチがついたままつかうことになりました。(GRANFAIRSさんは面識もなく何ら恨んでいることはありませんよ!)

 

レンズの格闘に時間がかかり、娘が完全に飽きています

4.箱を切り取りレンズをつける

AGFのの箱は切り取り線があるのでカットするとそれっぽくなります。あとはレンズを埋める部分をカッターで切り抜いてテープでとめれば完成します。

 

レンズをとりはずすことができなかったことによりサイズの調整は必要です。

完成??いざVR体験へ

何とか箱をそれっぽくしてレンズをとりつけることにしてVR体験をすることにしました。

ちなみにスマートフォンでVR体験するならまずはYouTubeがおすすめです。

YouTube検索で「VR」と入れるとジェットコースター体験など色々出てきます。

 

今回は沖縄の海をVR体験

 

 

・・・確かに見えなくはない、ですしVR体験ができていると言えるかもしれないんですが、レンズとスマホの距離が微妙に遠くてピントが完璧じゃないのとそもそもレンズの片方に黒いフチがついているので視界が狭すぎる!!

 

 

仕事柄、VRコンテンツを見る機会が多い私でもさすがに3分で疲れました。。。

 

 

そして、他の人のブログを読んだら割り箸とか水泳用のゴーグルでもできそうな感じがしたので試してみましたが、あまりに酷い状態だったのでここでは割愛させてください。

 

見えなくはないですがスマホを自分で持つのが大変。あと見た目が。。。

個人で体験ならセリアへ、会社で使うならリプロネクストへ

今回、節約と暇つぶしを考えてスマートフォン用VRゴーグルを自作してみましたが、見事に失敗しました。おそらく私以外にも作ったことがある人は、その場で何回か試してみて継続して使っている人はいないと思います。。。

 

もし、個人で初めてVRを体験したいならセリアに行って購入した方が良いと思います。そして、企業のノベルティやグッズ販売をするならリプロネクストのVRゴーグルがおすすめという最後は完全にステマです。

ちなみに自作のVRゴーグルを見た後に、リプロネクストのVRゴーグルを体験したらピントが合って安定感抜群で感動しました!

 

 

自作するのになんだかんだかなり時間がかかったので、そろそろ仕事しようと思います。