お問い合わせ

VRライブ配信サービス&プラットフォームを10つ紹介【自宅でライブに参加&開催】

VRライブ配信サービス&プラットフォームを10つ紹介【自宅でライブに参加&開催】

〈最終更新日:2021年1月14日〉

昨今、成長著しいコンテンツ、VR。
VR空間の中でゲームやイベントができたりと、エンターテイメントとしての幅が広がっています。

 

そんなVRを使って、自宅でライブを楽しむことができたら嬉しいですよね。

「VRライブ配信サービスって?」「どのようなサービスがあるの?」この記事ではそんな疑問にお答えします!

 

VRライブに参加してみたい方や、自分で開催してみたいという方は必見です。

おすすめVRライブ配信サービスを10つご紹介するので、あなたの気になるサービスも見つかるかもしれません。

 

VRライブとは

「VRライブ」とは、名前の通りVR空間(仮想空間)の中で開催されるライブイベントのこと。

 

出演者やスタッフ、参加者も全員自宅から参加できるのがVRライブの特徴です。それぞれ異なる場所にいながらも、全員が同じVR空間に集まることで同じライブを体験することができます。また、VRヘッドセットを装着することでより没入感溢れるVRライブを実現できるのでオススメです。

VRライブを配信しているサービス10選

ここでは、いくつかあるVRライブ配信サービスの中でもおすすめの10つをご紹介します。

 

・VR SQUARE

・cluster

・Virtual Cast

・RECO Lab.

・idogaVR

・VARK

・REALIVE360

・YouTube

・VR MODE

・ぐるりVR LIVE

 

現実のライブ映像を配信するサービスやバーチャル世界でのライブ映像を配信するサービスまで紹介しています。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.VR SQUARE

おすすめのVRライブ配信サービス一つ目は、VR SQUARE。

VRSQUAREは、スポーツや音楽また舞台などのコンテンツをVRで体験できるサービスです。

具体的には、人気アイドルグループなにわ男子が登場する短編ドラマや、プロ野球の公式試合などが視聴できます。市販のVRゴーグルやスマートフォンの「スマホモード」で再生することで、立体的な映像を体験できますよ。

 

無料から有料のものまで、比較的種類も豊富でVRを楽しみやすいサービスです。

 

■「VR SQUARE」公式サイトはこちら

2.cluster

おすすめのVRライブ配信サービス二つ目は、clusterです。

こちらのサービスでは、バーチャル空間でイベントを開催、参加ができます。2020年3月5日のアップデートでスマートフォンアプリでの利用も可能となり、手軽にclusterを利用できるようになりました。PCだけでなくスマートフォンにも対応しているので気軽に利用ができます。

 

clusterの特徴は誰でも簡単にVRライブ空間を作成できることです。現実世界だとライブの開催はコストが非常にかかりますが、clusterだと設営コストがほとんどゼロなのでとても手軽ですね。

 

■「cluster」公式サイトはこちら

3.Virtual Cast

Virtual Cast

こちらのサービスは「Virtual Cast」。
3DアバターになってVRライブやコミュニケーションを楽しむことができます。こちらのサービスの魅力は「凸機能」があること。様々なスタジオに遊びにいくことができる機能で、他のユーザーと一緒にお絵描きやゲームをしたり、同時中継で生放送を行ったりと、多くの方と交流を楽しむことができます。また、配信時にはコメントや画像をバーチャル空間に反映することもできるので、視聴者とのコミュニケーションを楽しむことができますよ。

 

バーチャル空間でもユーザーと「近い」コミュニケーションをとることができるので、一人一人と密な交流ができそうですね。

 

■Virtual Cast公式サイトはこちら

4.RECO Lab.

 

RECO Lab.とは、株式会社レコチョクの次世代のサービスや音楽マーケットの創造に向けた研究開発機関です。音楽やスポーツ、演劇などのライブ配信にVR技術を用いた没入感をプラスすることで、ライブ会場にいるかのような現場の臨場感を味わえます。

 

ITイベントを中心にデモ公演を開催しており、リアルタイム配信が可能なVRライブストリーミングで提供できるよう研究を重ねています。

 

■「RECO Lab.」公式サイトはこちら

5.idogaVR

idogaVR

idogaVRは、パノラマ映像の360VRでVRコンテンツを提供するサービスです。高精細映像配信テクノロジーである「パノラマ超エンジン」を使うことで、高画質なVR映像の配信を実現し、画質に関してストレスなく視聴可能です。

 

リアルタイム配信も実施しているため、自宅でライブ会場さながらの臨場感を体験できますよ。

 

■「idogaVR」公式サイトはこちら

6.VARK

VARK

「VARK」はVR空間でライブイベントを楽しめるアプリケーションです。

Oculus Quest、PlayStation VR、スマートフォン(Android・IOS対応)からインストールできます。利用にはアカウント登録が必要になりますが、無料で利用することが可能です(アプリ内課金有り)。

ライブを開催する際はVARKへのお問い合わせが必要になります。VRライブサービスのプラットフォームとして有名なサービスですので、クオリティーの高いライブを行うことが期待できます。

 

■VARK 公式サイトはこちら

7.REALIVE360

 

REALIVE360はリアルにライブを体験できる新型のVRプラットフォームです。ライブ感を演出するためにいくつもの機能が搭載されています。

 

・4K/8Kの高画質映像:高画質により一層の没入感を演出します。

・マルチアングル複数のアングルから自分が観たいアングルで映像を楽しめます。観客席はもちろんのこと、ステージの上からのアングルも観れますよ。

・立体音響:アングルや視線に応じたリアルな音の聞こえ方を再現しています。視覚と連動しており、聞こえ方が変化します。

 

■「REALIVE360」公式サイトはこちら

8.YouTube Live

YouTubeは動画を見る際のツールとして、最も有名なサービスだと思います。

YouTube Liveを見る方法は普段YouTubeを見る時と変わらず、パソコンやスマートフォンから視聴可能です。視聴中はチャット機能を使って他のユーザーと交流できるので、一体感のあるライブが楽しめますよ。

360度動画をライブ配信する場合は、エンコーダ機器や専用の外部カメラが必要になるので注意が必要です。

 

■「YouTube Live」公式ページはこちら

9.VR MODE

VR MODE

VR MODEが提供する「VR LIVE」では、ライブやイベントのステージ最前列からの生配信映像を配信しています。スマートフォン視聴に加え、VRゴーグルと組み合わせての試聴もできるので、自分のデバイスに合わせた形でライブを楽しめます。

試聴する際は、無料会員登録とVR MODEアプリが必要となります。

 

■「VR MODE」公式ページはこちら

5.ぐるりVR LIVE

ぐるりVR LIVE

最後に「ぐるりVR LIVE」をご紹介します。
ぐるりVR LIVEは、視聴者へリアルタイムで360度VR動画を配信するサービスです。イベントや音楽ライブ、講演、施設案内など多くのシーンで活用できます。従来の平面VR動画だけでなく3D立体視のVR動画にも対応可能なので、より没入感の高いライブ配信を行うことができます。
また、事前の下見や機材のセッティング、撮影から配信までをプロの方が行ってくれるので、安心して対応をしてもらえるのも嬉しいポイントですね。

 

■ぐるりVR LIVEページはこちら

まとめ:VRを使って自宅でライブに参加&開催!

この記事では、VRライブ配信サービスについてご紹介しました。

 

まるでその場にいるかのような没入感を得るVRサービス。VRライブは開催者側も参加者側も自宅にいながら楽しめるので、今の時代には嬉しいコンテンツです。

VRライブ配信サービスの知名度はまだ高いとは言えませんが、これからの時代ますますVRライブの活用の幅が広がっていきそうですね。

Lipronext編集部
Lipronext編集部
編集部
リプロネクストのサービスに関連するお役立ち情報などを日々配信中。