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ストリートビューで美術館・博物館を堪能できる!?【休館・海外でも自宅から】

実は、世界中の美術館・博物館をストリートビューで散策、鑑賞できるサービスがあることをご存知でしょうか。それは、Googleが提供している「Google Arts & Culture」

 

Google Arts & Culture

意外と知られていないのですが、「Google Arts & Culture」は、Googleが提供する巨大アートプラットフォームで、世界各地の美術館・博物館にアクセスし、モバイル・PC上で散策できるサービスを展開。ここに登録している美術館・博物館であれば、館内・展示をストリートビューで楽しむことができます。

 

そこで、今回は、Google Arts & Cultureに登録している美術館・博物館のストリートビューをご紹介。世界各地の美術館・博物館を巡っていきたいと思います。
この記事を読んでくださるみなさんの芸術に触れる機会が、増えたらいいなと願っています。

 

 

ストリートビューで、世界中の美術館を巡ろう!

それでは、早速ストリートビューで楽しめる美術館をどんどん巡っていきたいと思います!

1.東京国立博物館

日本の歴史の中で重要な意味を持っている文化財を数多く展示している「東京国立博物館」。明治5年(1872)に文部省博物局が最初の博覧会を開催し、開館となりました。

 

館内の厳かな雰囲気も相まって、静かに、じっくりと展示物と向き合うことができるのもこのサービスの良いところかなと思います。写真ではわからない質感であったり、その展示物が醸し出す雰囲気まで感じることができますね。

 

■東京国立博物館公式HPはこちら

2.東京国立近代美術館

続いては、皇居の程近くに立つ、日本で最初の国立美術館「東京国立近代美術館」。13,000点を超える国内最大級の所蔵を誇り、明治から現代までの幅広いジャンルにわたる日本美術の名作や、海外の作品も交えて展示しています。

 

美術館内を散策してみると、シンプルなつくりになっており、白・ブルー・グリーンなど作品が映える部屋のつくりとなっていることがわかりますね。
ストリートビューだからこそ、順番に展示品を見ているような感覚も味わうことができますね。

 

■東京国立近代美術館公式HPはこちら

3.国立科学博物館

こちらも開館から百数十年が経過している歴史ある博物館「国立科学博物館」。学校の社会科見学で訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。

 

ストリートビューを見てみると、大迫力の恐竜の化石が多数展示されていますね。こういった立体的な展示品に関しては、やはり単なる写真ではなく、様々な角度から鑑賞できることに大きな価値が生まれてきますね。

 

■国立科学博物館公式HPはこちら

4.オルセー美術館

せっかくストリートビュで鑑賞できるので、世界に飛び出しちゃいましょう!こちらは、フランスにある「オルセー美術館」。フランス絵画が多数展示されています。マネ、ゴッホ、モネ、ゴーギャンと言った有名な画家たちの軌跡を感じることができます。

 

高い天井で、開放感たっぷりの館内。各所に像が展示されており、なんとも言えない神秘的な雰囲気を感じますね。

 

■オルセー美術館公式HPはこちら

5.ナショナル・ギャラリー

イギリス・ロンドン随一の美術館「ナショナル・ギャラリー」。ゴッホの「ひまわり」を展示していることで有名な美術館です。

 

ストリートビューを見てみると、なんと大多数の作品に説明がつけられています。これだけ質の高いコンテンツを無料で見れるなんて…。画質もとてもきれい。本当に間近で鑑賞しているようですね。

 

■ナショナル・ギャラリー公式HPはこちら

まとめ:手軽に芸術に触れてみよう!

実際に体験してみていかがでしょうか。
撮影ポイントも多く、じっくりとそれぞれの展示品を鑑賞することができたのではないかなと思います。また、それぞれ展示品についての説明も閲覧することのできる機能がついていますので、実際に美術館・博物館を訪れたかのような体験が可能なんです。

 

人々の暮らしを彩る”芸術”。
手軽に鑑賞できる時代ですので、ぜひこういったものも活用しながら、日々に彩を加えてみてはいかがでしょうか。

河合
河合
メディア
2019入社。大学進学を機に新潟へ。教育系NPO法人で働きながら、リプロネクストでメディア担当として主にオウンドメディアの記事執筆を行う。お酒が好き&料理男子の一面も。