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2020.04.01

新潟で起業したベンチャーの3年間を紹介|挑戦したい仲間も募集中

こんにちは。リプロネクスト代表の藤田です。
最近、社内で一番イジられているのは自分な気がしてならないので威厳というやつを勉強したいと思っています。

 

さて、3月はメディアに取り上げていただける回数が増えてきて嬉しい限りですが、一方で「そもそも何をしている会社?」「VRの会社でしょ」と言われることが増えてきたので、多少過去の振り返りもしながら会社の自己紹介をしたいと思います。

 

新潟で起業したベンチャーの3年間を紹介

お取引先の方に知っていただけたら嬉しいすが、新潟で起業を考えている方やベンチャーで働きたいという方にも読んでいただけたら嬉しいです。

設立〜今まで

起業した時は机1つのオフィスでした

リプロネクストは、2017年2月13日に会社設立をして現在3年1ヶ月です。
元々は私が、大学進学時に上京して大学卒業後は広告代理店など(転職もしていますが長くなるので飛ばします)で5年間働いたあとに2016年の年末にUターンしてすぐに会社を設立しました。

 

新潟に戻ってきてから約2ヶ月で起業したのは一度新潟で就職してからだと辞めづらくなるとかプライベートの状況も変わる(Uターン直前に結婚しました)と思ったのともう1つ理由があります。

 

ご存知の方もいるかもですが、人の一生は約3万日と言われています。3万日で約81歳で、ちょうど自分で本格的に新潟で起業しようと思ったときが27歳で人生の1万日が目前でした。

 

自分の人生を振り返ると、これまでの1万日は親にも学校の先生にも迷惑をかけてきて(高校の時は特にw)、人に与えてもらうばかりの生き方だったので、次の1万日は人に何かを与えることができる人間になろうと決めました

 

その決心を今後の人生で忘れないためにも2017年2月13日は、藤田が生まれてから10,001日目です。まだまだ人に与えることができる器になれていないので焦っています。

新潟で最初の9ヶ月はアルバイト生活

ホテルの宴会場でバイトしていました(社員がなかったのでイメージです)

話を起業後に戻すと、新潟にいる知り合いは、親と同年代の友達くらいしかいなくてそもそも新潟で働いたこともないので、市場がどうなっているか?とか風土とかがわからないので四苦八苦していました。

 

特にリプロネクストはインターネット広告の会社なので、「新潟の企業が広告に対してどういう考えを持っているのか?」を知ることからがスタートでした。
「調査は起業前にしろよ!」と言われそうですが、おそらく起業前に話を聞いていたら起業していないと思います。

 

東京で働いていた時には、ネット広告でもイベント開催でも数十万〜数百万の規模だったので「新潟は東京と市場が違うとはいえ何とかなるだろう」と思っていましたが、完全に甘かったです。実際には日常的に使う広告費に対しての価格感が低くて驚きました。

 

営業が終わって利用していたレンタルオフィスに戻って、いかに自分が甘かったのかを痛感して情けなさとか不安とかで泣きそうになったことが何度もありました。

起業の生存率は3年で50%というけど大丈夫だった

ただ、既に自分で会社をはじめてしまったので、どうにかするしかなくとにかく金額の小さな仕事でも全力でやりました。初めて仕事をもらった時には、1ヶ月のアルバイト代よりも少ない金額でしたがそれでも本当に嬉しくて平日昼間に妻に電話して報告しました。

 

最初に取引してくれた企業から連絡をもらった時の喜びは今でも忘れません。

 

その後の出来事は1つ1つ振り返ると文章が終わらないので、興味ある人は聞いてほしいですが、お仕事のご紹介をいただく機会が増えたり、地域のためになる会社を目指すなら自立しないといけないと思い東京オフィスを出したり、今では一緒に働いてくれるスタッフも増えてきて本当に感謝しています。

 

起業後3年の生存率が50%と言われていますが、振り返るとあっという間過ぎていつの間にか3年が過ぎた感じです。おそらく次の3年もあっという間なので、どんどん挑戦していけるよう頑張ります。

リプロネクストのビジョンは何か?

リプロネクストのビジョンは「地域を挑戦する雰囲気に変える」です。

 

インターネットが通じていれば、どこに住んでも関係なく仕事ができる環境になっていますが、それでも東京一極集中が続いており、新潟の大人たちも「やりたいことがあるなら東京に住んだ方が良い」「新潟に済むなら仕事が我慢しなければいけない」と思っている人が多いように感じます。(実際に新潟は起業率が全国でも最低クラスです)

 

ただ、それは実際にできないかどうかではなくて、雰囲気が大きな原因だと思っています。

知り合いで何かに挑戦している人がいれば「自分もやってみようかな」と思う人も多いはずで、私たちが率先して挑戦することで心理的なハードルを下げていければ解決に近づくはずです。

 

そのため、リプロネクストでは会社としての規模も求めていきます
数人で「もっと挑戦しようよ」と言っても何も変わらなくて、数十人数百人が動いて初めて地域の雰囲気を変えることができると思っています。

 

文章が長くなってきてしまったのでここからは短くまとめていきます。

事業について

事業内容は「リアルを届けるWebマーケティング企業」として、企業や店舗の魅力をインターネット上で届けることで、集客やPRのお手伝いをしています。

 

具体的には、VR/Googleストリートビュー/動画制作/インターネット広告などを得意としています。

ちなみに新規の営業はほとんど行っていないため、ご紹介かリプロネクストで実施しているWebマーケティングからのお問い合わせからお仕事を受けております。

社内で約束していること

会社内のことも少し伝えようと思います。
スタッフとは会社が4期目に入るタイミングで時間をかけてミーティングを行いました。

 

今回はその中から価値観の1つ、仕事の優先順位について紹介します。
1番が顧客、2番がスタッフ、3番が地域

 

働いているとつい慣れが出てきて仕事があるのが当たり前と勘違いしてしまうことがありますが、あくまで私たちに仕事があるのはお客様があってのことです。
仕事を通していただいたお金の中から給料が入りますし、働く環境の改善につながるのでここの順番を間違って自己中心的になってしまったら会社としての存在意義がありません。

 

また、仕事が増えたとしても地域が良くなるために自分たちが我慢をしていては続かないので、働く環境の改善をしてその結果、地域に還元できる余裕が生まれると思っています。

他にも2つあるので気になる方は聞いてください!

ここからがスタート

リプロネクストは設立してから4年目に入りましたが、ここからがスタートだと思っています。。
会社として成長するために、組織をつくる必要がありますし、やっと仕事の流れが出来てきて大きな挑戦をするための体力づくりもしなくてはなりません。

 

もし、これからも挑戦と成長を続けるベンチャーで働きたいという方がいたら、仲間を募集しているので是非、ご連絡ください。

 

また、転職の予定はないけれど、ちょっとでも「応援しても良いかな?」と思ってくれた方がいれば下のSNSボタンからこの記事をシェアしてもらえると嬉しいです!