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VR・360度
2020.03.07

YouTube VRチャンネルを運営している企業事例10選【VRでリアルな疑似体験を提供】

YouTube VRチャンネルを運営している企業事例10選【VRでリアルな疑似体験を提供】

「VRチャンネルって?」「VR動画で会社・商品をPRしたい」このように考えている方もいるのではないでしょうか。VRチャンネルを持つことで、よりリアルに会社・商品をPRできます。

 

この記事では、YouTube VRチャンネルを導入している企業についてご紹介します。実際に導入している企業事例をご紹介しているので、明確に導入イメージが湧くかと思います。ぜひご一読下さい。

 

YouTube VRとは?

YouTube VRとは、YouTubeで視聴できるVRコンテンツを指しており、2016年11月にGoogleが実施したYouTubeのアップデートで視聴できるようになりました。スマートフォンとVRゴーグルを使うことで、YouTubeのVR動画を楽しむことができます。

 

YouTubeVRは通常の動画と異なり、360度見渡せ、没入感を味わえる動画です。YouTubeVRは通常の動画コンテンツにプラスでVR動画が配信されているため、VRゴーグルを使わずとも360度動画は視聴できますがVR体験はできません。VRゴーグルを使用することで動画の世界に入り込み、まるで本当にその場にいるかのような体験が可能となります。

YouTube VRチャンネルを持っている企業事例10選

YouTubeでのVR動画をマーケティングツールとして活用している企業も中にはあります。YouTubeは無料で使え、会員登録が不要で利用できるサービスのため、企業PRをするには打ってつけのコンテンツですよね。

ここではYouTubeのVRチャンネルを活用している企業を10選ご紹介します。

1.カゴメ

事例1つ目は、カゴメです。

カゴメの大ヒット商品である「カゴメトマトジュース」の工場見学に関するVR動画を制作しています。トマトの収穫から実際にカゴメトマトジュースの商品ができるまでのストーリーをVR動画で表現しており、消費者に安全性や信頼感を与える動画になっています。

2.ANA

事例2つ目は、ANAです。
沖縄の海の水中映像に関するVR動画を制作しています。

 

水中の映像をVR動画で表現することで、画像だけでは伝わらない海洋生物や海の綺麗さを全面にアピールできています。動画内ではダイバーと泳ぐウミガメの姿も映し出されており、よりリアルに沖縄の海で泳ぐ姿をイメージでき、魅力を感じる動画です。

3.ソニーミュージック

事例3つ目は、ソニーミュージックです。

企業の新卒採用時の面接の場面をVR動画として公開しています。

 

お笑い芸人であるバイきんぐの小峠さんがバーチャル面接官として登場しており、終始笑いがあり和やかな雰囲気の面接をしています。

後半に現れる「変人募集中〜未来を変えるのが、変人だ。」という強烈な文章で、ソニーミュージックの求める人物像を表している特徴的な動画です。

4.パナソニック

事例4つ目は、パナソニックです。

パナソニックエコシステムズの職場正門〜本館1Fまでの職場ツアーに関するVR動画を公開しています。

 

VR動画にすることで360度見渡せ、職場の雰囲気をくまなく感じられる動画です。入社しないと見られない職場環境をVR動画で公開することで、企業に興味ある方が鮮明に入社後のイメージを描ける動画になっています。

5.GREE

事例5つ目は、GREEです。

GREEの社内を社員VTuberである「いそら真実」が案内しくてれるVR映像です。

 

企業説明やオフィス風景について詳細に解説されており、会社の雰囲気がかなり伝わる動画になっています。オシャレな内観とGREEならではの特別な空間を確認でき、入社意欲が一層高まる動画に仕上がっています。

6.日本ハウスHD

事例6つ目は、日本ハウスHDです。

モデルハウス内を案内することで、快適な家づくりを実際に体験できるVR映像です。

 

檜を使ったモダンなインテリアを映像によってアピールしています。部屋の説明のみならず部屋の構造の説明もしてくれ、日本ハウスHDの家づくりのこだわりが伝わります。

7.HONDA

事例7つ目は、HONDAです。

HONDAが開発した新型NSXの同乗体験ができるVR動画です。

 

GTドライバーである小暮選手がドライブし、その横に同乗する構図になっており日常では絶対に味わえない体験を実現しています。エンジンや走行の音、また走行中の振動をリアルに感じ、車の魅力を存分にアピールできています。

8.BOAT RACE VR

事例8つ目は、BOAT RACE VRです。

ボートレースをする選手のアングルで映像が制作されています。

 

水上の格闘技とまで言われるボートレースの迫力とスピード感さらには水しぶき、アナウンス音声までも楽しめます。ボートレースは、どの競艇がどのような順位でゴールするのかを予想する公営競技ですが、選手目線でのVR動画によってまた違う楽しみ方ができますね。

9.徳島の賃貸 ハウスマイル

事例9つ目は、徳島の賃貸 ハウスマイルです。

賃貸不動産であるハウススマイルの物件をVR動画を駆使し、バーチャル内見を実現しています。

 

ハウススマイルは物件のVR映像制作に注力しており、国内トップの物件VR動画制作数を誇ります。お部屋探しの際に、重視する項目である内見を現場に足を運ばず、YouTubeのみで完結してしまうなんてお部屋選びがスムーズになりますね。

10.NHK

事例10個目は、NHKです。

NHKが制作している「おやすみ王子」の読み聞かせ番組です。

 

イケメンが優しい言葉をかけてくれながら手料理してくれる映像を見られる、女性たちの癒しになる番組です。ドラマの違った楽しみ方が魅力的です。

まとめ:VR YouTubeを活用し、効果的なマーケティング・PRを

この記事では、YouTube VRチャンネルを導入している企業についてご紹介しました。どのYouTube VR動画も会社・商品の魅力をリアルに伝えられており、効果的なマーケティングツールとして使っています。

 

企業によってYouTube VR動画の活用の仕方にバリエーションがあり、さらに5Gの普及も考えるとVR動画を活用する企業はまだまだ増えることが予想されます。