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【家の中を疑似体験できる!?】事例を紹介したいという工務店さま向け

だいぶ暖かくなってきて住宅会社の広告も増えてきています。しかも、2019年には消費税の増税予定もあるので、住宅会社としては今年が勝負の年になるようです。
そんな中で、ある工務店さんから悩みをご相談いただきました。

タイミング良いオープンハウスがないと提案が難しい

「住宅展示場をお持ちの会社であれば、新聞折込、DM、Facebook広告で『住宅展示場に来てくれたら●●プレゼント』『3棟同時建売販売会』など目玉の商品やイベントを用意して集客を行うことができるが、工務店や設計事務所だと中々PRするものがなくて困っている」という内容でした。

当然、注文住宅で建てられたお客様のご自宅を2週間程借りて、オープンハウスということはやられていますが、実際に住んでもらった後に中を見させていただくことは難しいです。そのため、オープンハウスのある土日が仕事だったり、子供のイベントなどがあったりすると「見せたいのに見せられない」という機会損失が出てしまうリスクがあります。


デザイン性・機能性に優れた家を体感してもらうツール

このようにデザイン性・機能性を見せたいけれど見せられるツールが写真しかないという方向けに当社では、「仮想展示場」というサービスも行っております。
これは、お打ち合わせ時にVRゴーグルをご利用いただいて、住宅の中を見ていただいたりタブレットを通して360度家の中を体感していただくためのツールです。

例えば、屋根裏部屋をつくることのメリットについてお話した時に、「◯◯㎡の屋根裏部屋があれば荷物をいっぱい置くことができます」ということもVRで体感いただければお客様自信に「これだけ広ければパパの趣味もいっぱい片付けられそう…」など具体的に家を建てたあとのイメージを持っていただくことができます。

ご契約後の話もスムーズに進む

VRサービスをご利用いただいて、無事にご成約となった後に設計を進めていく段階でもまだまだ活用方法があります。実際に見えていない家を形にしていくのは本当に大変で、床の色、間取り、こだわりなどがあると図面をつくるにもいったりきたりということが何度も起きます。それは、お客様としては大きな買い物になるので失敗したくないという気持ちが大きいので当然です。

そこで、過去に建てた住宅を仮想展示場として用意しておくことで、「シックなイメージが良い」というお客様であれば、壁紙の色、キッチンなどをそれぞれ選んでいくのはなく、「過去建てたシックな家だとこんな感じです」とVRゴーグルやタブレットで体感していただくだけでモヤッとしていたお客様の頭の中もスッキリしてより具体的なお話として進めていくことができます。

住宅会社様からのリピート率100%

VR/360°パノラマサービスは現時点(2018年3月)での住宅会社様からのリピート率は100%です。ご興味ある方は詳細をお伝えできますのでお気軽にご相談ください。
来週以降に物件撮影も増えてくる予定なので、事例も随時アップしていきます。気になる方はこちらのブログをチェックしていただけると嬉しいです。

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