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会社設立から1年6ヶ月の振り返り

当社は2017年2月13日に設立した会社で今月で1年6ヶ月が終了しました。
会社設立の目的の1つとして、好きな場所で好きなことに挑戦できる社会を目指しているため、新潟のベンチャー企業がどんな状況だったか振り返りも含めて紹介したいと思います。
もし、新しく一歩踏み出したいという方のご参考になれば嬉しく思います。

設立前:2016年12月末 

高校卒業してから大学・就職までいた東京から地元の新潟に戻ってきました。
新潟で働いたことがない中で、当時言われていたことは「新潟の人は保守的だから起業は辞めたほうが良い」ということでしたが、実際に始めてみて思っていたよりも応援してくれる方が多くいて逆に驚きました。
保守的というのは、新潟というより地方全体として言えることですし、仕事面では新潟は100年以上続くような老舗企業数が全国でも5番目という程長く続けている会社が多いです。そのため、現在の会社よりも前々か価格ではないお付き合いがあるため、商品の仕入れはA企業、広告はB企業と決まっている会社もあります。

それは、自分自身で言っても多少の価格差なら知り合いにお願いしたいと思うことは当然なので、全てが悪いとは思いません。ただ、一方で起業率が全国でも最下位クラスということについては、地方=挑戦する場がないと思われてしまう可能性があるので、他社ができない・していないような新しい価値を提供していくことが必要です。


続いて会社についてよく聞かれる質問について応えていきます。

勝算はあったのか?

東京から新潟にUターンしてきて、起業で成功する勝算はあったのか?と聞かれることがありますが、率直に言うとやってみないとわからないという気持ちが正直なところです。不安は当然感じながらですが、自分ならできるという小さな自信と失敗しても何とかなるという気持ちでスタートしました。
新しいことを進めていくにも小さく始めて大きく育てるということを続けていく限り、勝てるチャンスは必ず来ます。

そして、事業内容についてはお客様のためになると自信を持っているので、日々サービスを改善し伝えることができれば会社の成長は続けていけると実感しています。

お客様はどうやって増やしているのか?

これも本当によくいただく質問です。結論から言うと当社のお客様は紹介が8割です。
これは最初から想定していたわけではないですし、設立当初は知り合いもほとんどいないので全て新規営業です。

この「最初の営業活動はどうしていたか?」についめはよく聞かれる内容なのになんで有効な答えが少ないんだろう?と考えてみましたが、業種・商品・時代も違うので一概に言えないからだと感じました。そして、歴史と実績がある会社でも安心はないですし、安心した瞬間にどの事業も衰退していきます。

仕事がAIやロボットに仕事が奪われるというニュースは日々耳にしますが、その多くの仕事が昔は安定していたと言われるような業種です。

そのため、今成功している大きな会社が起業当初にやっていたことをマネしても上手くいくかわかりませんし、それをやれば上手くいくというものがあれば他の会社も取り組むため、また新しい広告が出てきます。もし、学生やこれから起業したい方がいれば、スピード感や成長を感じることができるベンチャー企業に入るということが一番肌感で多くのことが実感できると思います。

当社も学生インターンは受け入れ準ているので、新潟のベンチャー企業に興味ある方はお気軽にご連絡ください。

今後について

たった1年6ヶ月だと思う方もいると思いますが、その短い期間の中でも売上が全くない経験から考えてもいなかった仕事をさせていただくまで本当に毎日が刺激的でした。地方にいるからこその大変さはもちろんありますが、地方だからことできる楽しみややりがいということも日々実感しています。

そして、今後についてですが、まずは9月から新しいオフィスに移転することになりました。今までのオフィスはNICO(にいがた産業創造機構)にあるシェアオフィスでしたが、移転先のオフィスは当社で借りているため、人の雇用やインターンの受け入れ体制も整えて規模拡大を目指してまいります。

事業内容については、新しい取り組みもいくつか準備しているので随時このブログでも紹介していきます。
これから地方や新潟で挑戦したいという方の背中を押せるように今後も日々挑戦していきます。

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