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「リアルを伝えたい」のニーズが増加中【情報取得をより簡単に】

VRや360度のサービスは、アニメ・ゲーム・アダルトが利用するイメージが強いという方がこれまでは多かったですが、ここ最近弊社に依頼をいただく機会が増えてきたので紹介したいと思います。

ご相談の内容が、1年前とは全く違う印象です。

ネット上で情報を伝えないと集客につながらない

VR・360度サービスを検討の結果断る場合の7割以上は、「ネット上で見せすぎると来てくれないのではないか?」ということでした。

お客様の来店・商品の購入を考えると、雰囲気を知って満足されてしまうと集客数が伸びないという不安を持つ方が多いのはわかります。私たちも最初は、少しだけ見せて、「あとは現地に来てください」と伝えたい方が良いかもしれないと考えたことはありました。

しかし、実際はネット上で見せられるものは、見せた方が集客数は伸びます。

Googleストリートビューを導入いただいた民宿の「うしだ屋」様は、施設内を見せた数ヶ月後にこんな声をいただきました。

うしだ屋 インドアビュー導入後の声
まだ回数は多くないですが「(室内版)で視た内部が良くて」というお客様も何名かいらっしゃいました。が、「
PCで視たのも良かったけど、実際に来てみるともっと良い」というお言葉も頂戴し、宿主としては嬉しい限りです。

お客様からすると、施設内を写真だけで見れるワクワク感よりも、事前に良い施設だと確認した上で、体験として予約・足を運ぶという流れになっています。

自分自身のことを考えてみると、お店・会社の口コミを見るのも失敗したくないという思いが強いからですし、誰もが楽しいと言っているイベントには自分も行きたくなります。

おもしろいかどうかわからない、楽しいかどうかわからないものに挑戦するよりも、良いモノを体験したいというニーズが増加しています。

この消費者のニーズに応える形で、リアルを届けたいという会社・お店の方が増えてきています。

VR・360度の活用例

ここ数ヶ月でリプロネクストに依頼いただいた内容の一部を紹介していきます。

住宅展示場・建売物件の紹介

元々、ネット広告に積極的な会社が多い住宅業界ですが、住宅展示場や建売物件をVR・360度で紹介する事例がまた増えてきました。

仕事の1日体験

企業の採用活動で、仕事体験をVR上で行うツールとしてVRを活用したいというご相談です。

合同企業説明会だと、会社の雰囲気を伝えることが難しいですが、360度の映像を見てもらうことで会社の雰囲気・仕事を疑似体験できます。

ヘルメット装着での研修利用

建設会社や職人など技術が重要な仕事の課題は、技術力の伝承です。研修として伝えたいけれども、一度に教えられるのは数人だけ、また移動時間や費用がかかるので会社としても負担が大きいという現状がありました。

今回は技術者のヘルメットに360度カメラを装着して、仕事内容を紹介することでいつでもどこでも研修を実施することができるようになります。

EC(通信販売)メインの店舗紹介

ネットで通信販売をしているお店から「ホームページ内に、お店の雰囲気をインドアビューで紹介したい」という相談いただいたのは初めてでしたが、「ネット通販だからこそ安心感や店長の人柄を伝える必要がある」と伺い、店舗を構えるのは大切な理由があるんだと改めて感じました。

さいごに

仕事のご依頼は少し増えてきましたが、まだまだリアルを知りたい・リアルと届けたいというニーズは増えていくと感じています。他にも、こんなアイデアできたらどう?という内容があれば、私たちもどんどん挑戦していきたいと思いますのでお気軽にご相談ください。

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