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オリジナルVRゴーグルは一眼と二眼VRゴーグルどちらが良いのか?

オリジナルのVRゴーグルを制作したいというお問い合わせを新潟県内、東京都、愛知県など全国の会社からご相談いただく機会が増えてきました。
そこで、よくいただく「オリジナルのVRゴーグルを制作するなら二眼と一眼どちらが良いの?」という内容を紹介していきたいと思います。※オリジナルVRゴーグルはお持ちのスマートフォンを入れて視聴するタイプです。

デザイン性

プリントは一眼も二眼も全面プリントが可能なので、特に差はありません。企業のロゴやキャラクターなど手にとってもらえやすいデザインを自由に制作可能です。そのため、一眼だから二眼だからできないということは特にないのでご安心ください。

没入感(リアルさ)

VR動画をご覧いただく中でよりリアルに見えることを没入感といいますが、この没入感はどちらかと言うと二眼VRゴーグルの方が良いです。その差の理由は、一眼VRゴーグルは両目で同じ画面を見ますが、二眼VRゴーグルは左右で別の映像を見るためより立体的に見えます。

一眼VR画面

二眼VR画面

少しわかりにくいですが、上の2つは同じ映像で視聴者側が一眼と二眼のどちらで見るかをボタン1つで選ぶことが可能となっています。そのため、一眼VRゴーグルを持っていればそのまま見て、二眼VRゴーグルを持っている場合には二眼のアイコンをクリックすれば視聴できます。

オリジナルVRゴーグルを配布時の反応

イベントの内容によりますが、ファミリー向けのイベントであれば一眼VRゴーグルがおすすめです。その理由は、二眼VRゴーグルは12歳以下の方の利用は斜視(目が悪くなる)のリスクがあり基本的には使用禁止のためです。
まだ、成長段階の小学生以下のお子さんの場合は、二眼VRゴーグルを見せることができないため、お子さんの来るイベントで注意できずに見せてしまうと訴えられる可能性もゼロではありません。

ファミリー向けイベントならまず子供に見てもらうと効果的

一眼VRゴーグルの場合は、12歳以下のお子さんにご覧いただいても大丈夫なので、イベントで配布する時にはまず子供に見てもらうことがおすすめです。実際にVRをご覧いただいたことがある方は感じられたと思いますが、大人がVRを見ている時は凄いと思っても反応がにぶいです…

それに対して、子供は純粋に「すごい!」「おもしろい!」という反応をしてくれるのでイベントブースが盛り上がり子供の後に大人がVR体験をすると子供の素直な反応につられてか大人もリアクションが大きくなってくれます。

結論:一眼か二眼を選ぶかは配布する相手による

一眼と二眼のVRゴーグルのどちらを選ぶが良いかは、イベントや配布する対象者によります。
ファミリー層向けのイベントであれば一眼VRゴーグル、ビジネスエキスポなど大人向けのイベントであれば二眼VRゴーグルという使い分けがおすすめです。

当社では長く使っていただける丈夫なオリジナルVRゴーグルの制作をしておりますので、他にも何かご質問がありましたらお気軽にご相談ください。
お問い合わせいただいた方にはVRゴーグルのサンプルを無料でお送りしております。

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