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VRゴーグルの一眼と二眼は用途で選ぶ

VRゴーグルには大きくわけで2つの種類があります。
それぞれ、用途に合わせて使い分けができるので是非、参考にしてみてください。

二眼VRゴーグルの特徴


二眼VRゴーグルは2つのレンズがついており、両目それぞれで異なる映像を見るVRゴーグルです。よくテレビで見るようなゲームで使われているVRゴーグルはほとんどがこの二眼タイプです。
メリット

・よりリアルに感じられる
・複雑な操作も可能
デメリット
・疲れやすい
・子供の年齢制限がある
・視力差(ピント)をあわせるのが難しい
・価格が高い
利用イメージ
・テレビゲームなど集中して行いたいもの
・セッティングに時間をかけても良いもの

一眼VRゴーグルの特徴

一眼VRゴーグルは二眼タイプとは違い、レンズが1つのVRゴーグルです。1つのレンズに対して覗くため、二眼に比べてVR酔いが少なく年齢制限もないため、子供〜高齢者も利用できるのが特徴です。
メリット

・子供でも使用できる
・二眼と比べると酔いが少ない
・操作性が簡単
・価格が安い
デメリット
・二眼と比べるとリアル差が弱い
・複雑な操作はできない
利用イメージ
・大人数が参加するイベント
・視聴時間が比較的短いもの


簡単にまとめるとこんな感じです。

少人数で深い没入感を求めるなら二眼VRゴーグル、イベントなどの大人数や没入感もそこまで求めないなら一眼VRゴーグルという感じだと思います。

ちなみに当社で制作しているものは、企業向けのVR活用がメインで、オリジナルプリントが可能な一眼VRゴーグルを採用しています。VRゴーグルの詳細ページはこちら

「VRを活用してイベントをやろう」と思った時に子供は見れませんと後悔しないようにどういう用途でVRを導入するのかを一度検討するのがおすすめです。

 

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