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新潟で働くことは刺激がない!?実際に働いた個人的な感想

新潟で働くことは刺激がない東京の方が刺激があるという言葉を一度は耳にしたことがあると思いますが、実際に新潟で働いてみて全く違う刺激を体験しているので個人的な感想を紹介したいと思います。

東京で働いて感じる刺激はなにか

東京のほうが刺激が多い。と思っている方も多いですがそもそも刺激ってどういうところに感じているでしょうか。私も東京で働いていた時には働くなら新潟よりも東京が上という認識を持っていたこともあります。

当然ですが、東京の方がアクセスが便利ですし、日帰りで遊びに行く場所も買い物をする場所も圧倒的に多いです。そして仕事面でも東京で開催されるセミナー・勉強会や誰もが知っているような企業・お店は東京に多いです。
そのため、「誰もが知っている企業と取引したい」「参加したいセミナーにすぐ行ける」という部分を刺激だと感じる場合は東京の方が合っていると思います。

地方では経済の動きを感じられる

私が新潟に実際に住んでみて、仕事をしてみて感じたことは東京のほうが新潟よりも刺激をあるということよりも、刺激の種類が違うと感じています。
イメージとしては東京にいた時には常にライバルと競争しているような内側に目を向けている感覚で、新潟で働くことは地域や課題の解決する外側に目を向けている感覚です。

新潟は人口減が全国的にも進んでおり、2018年度の予算では財政難も感じました。だからこそ、自分たちが何とかしないといけないと考えて働く同年代(20~30代)も増えてきていると感じています。

私としては、新潟に帰る前には「新潟で働くことは何かを諦めること」というイメージがあり、新潟に住んだら全国や世界で使うようなサービスをつくることは難しいし、新しいサービスや情報を仕入れる感度が鈍る気がして不安もありました。

ただ、今はスマホで情報収集も行動範囲を自分で決めなければ仕事に対して諦める必要はありません。むしろ、新潟県にある産業や技術を活かして県外や海外にチャレンジすることもできますし、新しいサービスや情報については、まずサービスを試してみたり、定期的に県外や海外に行ったりすることでカバーできる部分もあると考えています。

刺激的な場、つくります

新潟には違った刺激があります。という話をしましたが、やはり前向きに働いている人に会うことでライバル意識や自分もやってやろうという気持ちになることも多いので集まれる場も大切だと感じています。

どういうことができるかはこれから同年代の経営者と考えますが、おもしろい場所をつくっていきたいと思っていますのでご興味ある人は是非一緒にやりましょう。

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