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2月15日(木)の新潟日報に掲載していただきましたが…

2018年2月15日(木)の新潟日報38ページに私(藤田)のコメントが掲載されました。

伝えたいことと違った内容

タイトル部分に「が…」というのは私が話した印象が逆にとられてしまっていたからです。
実際に取材していただいた記者の方はとても誠実な方で個人的には大好きなのですが、個人的な考えが間違った印象になってしまうと困るので説明だけさせていただきます。

記事を簡単に紹介すると新潟県の件予算案が発表されて起業家育成という項目が新たに追加されました。追加された予算の一つが「経営者が高校・大学などの授業に行って起業家予備軍の拡大を行う」というものでしたが、それに対してのコメントとして下記が掲載されていました。

昨年、新潟市中央区で販促支援の会社を起こした藤田献児さん(28)は新規事業を好意的に受け止めつつ、「いきなり『起業』といっても若者にどれだけ響くか」と不安視した。

この記事を見ると私が「そんな予算意味あんの?」って言ったような印象ですが、私としてはまず大前提に経営者が学校で授業を行うことには大賛成ですし、「経営者の授業を通してこれから社会に出ていく人たちには『働く』こと全体に対して前向きに考えてもらえると嬉しい」ということを伝えたかったです。

ニュースでは「ブラック企業」「長時間労働」「不正による謝罪会見」など働くことに対して目にするのはマイナスな印象が多いです。学生がマイナスな情報しか受け取っていないと、就職活動が嫌になり、働きたくないと考えるのは当然だと思います。その中で、高校や大学に経営者が働くことの楽しさや前向きに働いている姿勢を見せることで、起業するかどうかは別にして働くことに対して前向きにとらえてくれる人が増えていくことが大切だと考えています。

新聞全体の流れもあったので仕方ない

今回の新聞を読んだら最初は驚きましたが、新潟県予算の全体に対して厳しいコメント記載が多かったので、流れとしてマイナスになってしまう印象は仕方ないなと感じています。
記者の人も悪気があったわけではないですし、今回のようにとらえられてしまった話し方の問題もあったと思うので、個人的にも反省と勉強になりました。しかもたった一言なので気にしていません。

 

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