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1年間で10回以上メディアに取り上げていただけた理由

会社設立1年が経ち、おかげさまで10回以上、新潟県内のメディアに出させていただきました。
この10回が多いか少ないかは別としていろんな方から「最近、露出増えてますね?」「プレスリリースでも行ったのですか?」と言われることが増えてきたので、どういう経緯でメディアに掲載していただいたかを紹介します。


ちなみに当社は法人向けのビジネスのため、一般向けのビジネスとは少し取材のされ方が違うかもしれませんが起業直後の方やメディアに取り上げていただきたい取組みがある方のご参考になれば嬉しいです。

潟チャレからの取材

私は2016年度に開催された新潟起業チャレンジ「潟チャレ」に参加して実際に起業したのでそこからの取材やそのつながりでの取材がありました。

Uターンをしてそのまま起業するという(普通はやらない?)という部分とタイミング良く潟チャレの第一回だったということもあり興味を持っていただくことができました。

人からの紹介

新潟ということもあるのかやはりこれが一番多かったですね。金融機関の方や知り合いの方から記者の方をご紹介いただくことが7割くらいという感じです。これは本当に周りの方に感謝とたまたまという感じです。

こういう結論だとただ運が良かったという話で終わってしまいそうですが、実際に記者の方に「どうやって取材先を選ぶのか?」と伺ったところ、独自の情報は常にWebや人から聞いたりなどで探していますが、記事を書きたいタイミングにその情報があるかどうかというところもかなり重要ということでした。
例えば事件や事故であれば事実を早く記事にすることが大切ですが、何かのテーマが決まっている取材を行おうと思うと、取材したい方が複数いることもあり、正しい情報を書くためのインタビューや写真撮影を行おうと考えると記事にするまでにはかなり時間がかかるそうです。

取材されやすいストーリーをつくる

告知したいことを取材していただくためのテクニック(プレスリリースなど)については専門家の方に相談していただくとして、当社として大切だと考えていることは「ストーリーをつくる」ということだと思っています。当社の場合は、たまたまUターンをして起業、第一回潟チャレに参加、地方でVR事業を行っているという比較的珍しいことがあったため、それをストーリーと感じてくれて記事にしていただけました。
こういった独自のストーリーを持っていないという方もいるかもしれませんが、例えば、新技術を開発した、新潟で唯一の取組み、会社員時代に●●で悩んだために起業した、こんな苦難を乗り越えたなどどなたでも生活している中でストーリーがあるはずです。
そのストーリーをSNS、ブログ、プレスリリースなどでメディアに伝われば記事になる可能性が高いと思います。

理想の取材のされ方

これは当社の決意表明みたいなものですが、今後は当社とお取引いただいているお客様が取材されるようにプレスリリースも含めて勉強しながら進めていきたいと思っています。もちろん、当社が取材していただくことは嬉しいのですが、お客様の販売促進やPRの支援を行い、求めている以上の結果を出すことが当社の目指すべきところだと考えているからです。

と、、、
かっこ良いことを言いながら「結果が出ている企業が使っているサービスはリプロネクストのものだった!」という取材のされ方をものすごく期待しています。

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