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まるごとストリートビューの活用で、顔出しがお店の集客に

Googleストリートビュー(室内版)は2015年8月まではインドアビューというサービス名だったため、今でもインドアビューという名称で呼んでいる方も多いです。特に名称がインドアビューと言おうが全く問題ありませんが、名称が変わるとほぼ同時のタイミングサービス規約が1つ変わっています。

まるごとストリートビュー(顔出し)が可能に

変更になった規約は、許可があれば人の顔を出しての掲載が可能ということです。変更前は通常のストリートビューと同じで、人の顔は必ずぼかさないといけなかったのですが、今ではお店、企業の方、エキストラの方などあえて顔を出すということが増えてきました。

通常のストリートビュー(顔にぼかしが入っています)


これを顔出ししているかと言われると微妙ですが…

 先日、撮影で伺った農家民宿のうしだ屋さまです。家族の温かい雰囲気が伝わってきます。

お店の魅力をまるごとストリートビューで伝えられる

メリットとしては、お店や企業の雰囲気を人も含めて伝えることが可能です。
これは、採用活動として活用される時には会社で働く方の雰囲気を紹介することで、募集人数アップと入社後のミスマッチの減少へ。企業の窓口やお店の場合では、スタッフの方を紹介することで、安心感や親近感により来店率アップにつながります。

実際に当社で人も含めたまるごとストリートビューで紹介させていただいたお店は、顔を出さない場合と比べてPV数は1.5倍以上に増える傾向があります。

通常の写真では見せることができないお店の雰囲気をまるごとストリートビューで紹介するのはおすすめです。

 

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