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情報は出来るだけ開示する

スマートフォンの普及と男女関係なく働くのが当たり前の時代になり、ここ10年で情報開示の仕方が大きく変わってきています。企業やお店がホームページやSNSを行っているのは当たり前で、持っていなかったり見にくいサイトというだけでお客様を逃してしまう可能性すらあります。

情報が一方通行ではなくなった

情報を誰もがいつどこでも取得できる時代だと情報を開示していない企業やお店への信用がなくなり、集客や販売が難しくなることが多くなりました。住宅販売会社では今までは新聞折込で「展示場見学イベント、ご予約されたお客様は日用品プレゼント」と伝えると集客できたときもありましたが、今では新聞折込を見てから必ず企業や物件の情報を調べてからある程度納得してから予約します。平日に仕事をして貴重な土日休みをなくしたくないという気持ちも強いのかもしれません。 この場合、企業は「展示場内を写真や動画で見せてしまうと集客できないのではないか?」と思う方もいると思いますが、実際には出来る範囲で見せることをおすすめしています。

テレビ中継されると観客が増える!?

少し業種が違いますが、プロゴルフはテレビで放映していなかった時には全く観客はいなく、関係者からは「テレビで放映したら益々観客が減る」と反論があったそうですが、テレビ放映をしている今は観客がかなり増えました。これはテレビ放映することでゴルフ大会の認知度が上がり、実際に行ってみたいというニーズを増やすことができた事例です。
また、YouTubeが話題になった時には歌手やアイドルをYouTubeにアップすることに対して反対している関係者もかなりいたそうです。理由はCDが売れなくなったり、LIVEの集客ができなくなるのではないかということでした。
確かにCDの売上は年々下がっていますが、これはCDそのものの需要が減っているために起きていることでYouTubeだけの問題ではありません。逆にYouTubeにアップすることで話題になったり、LIVEの集客が伸びている事例も多数あります。(ピコ太郎なんかはCDなどありませんが、世界的スターになりました)

体験は確認作業


私も他県に旅行に行く時にはどこが観光スポットか、どこの居酒屋が美味しいかはある程度調べていきます。その調べ方はGoogleで検索、Facebook、Twitter、Instagramなど人それぞれだと思いますが、その観光スポットが楽しい場所で行く居酒屋は美味しいということがわかった状態でそれを確かめに行くための旅行という感じです。
こういった事例から考えても企業やお店からすると「来てもらえれば良さがわかる」「情報を伝えて満足されてしまっては困る」ということは全く問題ではなく、「来てもらうために情報を伝える」ということが当たり前の時代になってきています。

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