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新潟の飲食店が訪日外国人に対応するためのツール

日本に訪れる外国人の数が年々伸びています。東京オリンピックも近づいてきましたし、外国人向けに対策していきたい新潟の飲食店も多いと思います。現時点では新潟に訪れる外国人の数はまだまだ多いとは言えませんが、東京オリンピックでは東京都や埼玉県のホテルや旅館だけでは数が足りないため新幹線が通っている新潟で宿泊をする外国人の方も増えていくはずです。そして、東京オリンピックに行こうと決めている人は早い段階で日本に行ったらどこに旅行に行こうか、どこに泊まろうかを考えるはずです。そしてその情報収集としては観光ガイドや実際に日本に行った外国人のSNSなどを活用すると
考えると既に外国人向けの対策は1日でも早く行っていくべきです。

「でも何をしたら良いかわからない。」
「英語が話せない。」 という方も多いと思いますが、そういった方にはGoogleが出したこちらのアプリがすごくおすすめです。

Google翻訳


こちらのアプリはスマートフォンのカメラ機能を使って日本語 → 英 語、英 語 → 日本語をリアルタイムで翻訳することができます。画像のように「EXIT」をカメラで写すと「退出」とすぐに翻訳することができます。
このアプリがあれば料理名をその場で翻訳することができるため、外国人の方もいろんなお店に入ることができるようになります。

アレルギー対応にも活用


アレルギーや宗教などでお肉が食べられない人やお刺身が苦手な人も
いると思うのでまずはメニュー名の下に何を具材として使っているかを日本語でも良いので記入するところから始めてみてはいかがでしょうか。そして外国人が来たらアプリを教えてあげるかその場でスマートフォンを貸してあげるだけでもお客様はすごく良い印象を持つと思いますよ。また、お店の前に外国人の人にも優しいお店ですよとポスターを貼っておくだけでもそれだけですごく入りやすいお店になるはずです。

1つ1つは地味で細かいことですが新潟を訪れる外国人を受け入れるには1店舗のお店が対策しても外国人からすると行ってみたい街にはなりません。訪日外国人からすると東京、大坂、京都などの旅行ルートは今後飽きてくると思うので、地方全体で受け入れる体制がさらに必要になりますね。
他にも外国人向けツールは日々増えてきているので、当社も情報発信できるように頑張ります。

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