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藤屋段ボール株式会社と業務提携しました

先週、藤屋段ボール株式会社とのVRサービスについて業務提携をいたしました。
業務提携により、現時点ではまだまだ一般的な導入コストが高く、身近なものにはなっていないVRサービスのさらなる普及を目指していきたいと思います。
そのスタートとしての取り組みが「オリジナルVR一眼制VRゴーグル」の制作です。

業務提携の経緯

藤屋段ボール株式会社は段ボールの配送事業を始めて60年企業で、近年ではその技術力を活かした段ボール製品の開発を行っております。
当社としては企業向けVRサービスを展開していく中で、VRサービスを顧客との接点の一つとして活用したいというニーズから企業のノベルティとして配布できるVRゴーグルを探しており、その中で業務提携という形に進めさせていただけることになりました。

採用は一眼制VRゴーグル

ちなみに、現状でもスマートフォンを差し込むことで使うことができる簡易制VRゴーグルを製造・販売している会社は全国にありますが、そのほとんどが二眼レンズを採用しております。

二眼レンズとは、VRを体験する際に利用するHMD(ヘッドマウントディスプレイ)やVRゴーグルに2枚のレンズを左右の目にわけて採用されているものを言います。それとは反対に左右の目で1枚のレンズを覗き込む使用のものは一眼レンズタイプとなります。

この2つのタイプのレンズには利用する際に大きな違いがあります。それは、二眼HDM・VRゴーグルは子供の使用を推奨していないという点です。
【HDM・VRゴーグルの年齢制限】
Oculus Rift :13歳以上
HTC Vive  :13歳以上推奨
Playstation VR:12歳以上
Gear VR   :13歳以上
二眼簡易制VRゴーグル: 二眼は7歳以上

当社では、ファミリー層向けにPRしたいという企業からの相談が多いため、子供も見ることができる一眼制VRゴーグルを活用することがありますが、その種類の少なさと、ノベルティとして配布するためのしっかりとしたVRゴーグルがないと感じたため、一眼制VRゴーグルの採用を行うこととなりました。

今回のVRゴーグルの制作では、ファミリー層向け/ノベルティとして配布したい/グッズとして販売したい/VR酔いが少ないものを使いたいという方にはぴったりの商品だと自負しております。

今後のこと

今回の業務提携は、VRゴーグルを共同で販売していくということで終わりではなく、地方におけるVRの普及の一つとして考えています。これからVRサービスの普及を通じて新潟や地方の良いモノ・サービスを全国・世界へ発信していくことを進めていきます。

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