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広告効果の分析が難しいと感じている方へ「短縮URLのすすめ」

新聞折込やフリーペーパーなど複数の広告をした場合に「いったい何が効果あったの?」と感じる方もいると思います。IT企業が使用している「Google Analytics」だと詳しくない方が分析や設定するのが難しいので専門業者に依頼しなければなりません。
今回は、簡単に誰でも無料で使うことができて、実際に当社でもJA様で折込チラシの制作やLINE@の運用代行の際にも活用しているツールを紹介します。

Googleサービスの短縮URL

紹介するのはGoogleの短縮URLツールです。他にも短縮URLのサービスはありますが、Googleの安心感と誰でも簡単に使用できるのでこちらがおすすめです。

Google URL Shortener

短縮URLとは?
指定したURLを短いURLに変更することができるサービスです。

1分で使える

Google URL Shortenerを開くとこちらの画面が出てきます。
※Googleアカウントからのログインが必要です。
こちらの画面が表示されたら「リンクを簡略化する」の下にある白い枠の中にご希望のURLを貼り付けます。
当社ホームページのURLを貼り付けてみました。
そして「短縮URL」をクリックすればOK
この上部にある「goo」から始まるものが短縮URLです。
株式会社リプロネクストホームページの短縮URL
https://goo.gl/AAEa1S

短縮URL2つのメリット

①長いurlを短くできる
これはそのままなのですが、結構メリットがあります。例えばツイッターでurlを掲載したい場合には文字数が多くて貼り付けられないという場合に活用できます。
また、FacebookLINE@を活用する際にも短いurlの方がクリックされやすいという傾向があります。

②URLの広告効果がわかる
短縮URLを広告に貼り付けることで、いつ何回クリックされたかを知ることができます。
短縮URLを発行後に上記画面が表示されますので、「すべてのクリック」の数字部分をクリックしていただくと詳細なアクセスデータを見ることが可能です。
合計クリック数1というのは自分で試しに1回クリックしたため表示されています。他にもスマートフォンかどうかやクリックされた日にちなども確認することが可能です。

広告に短縮URLを活用することで

例えば、短縮urlFacebookTwitterに貼り付けることで、何回クリックされたか確認ができますし、折込チラシにQRコードを貼り付けている企業の場合には、短縮urlQRコードに貼り付ければその折込からどれくらい反応があったかを確認することができます。

短縮URLのデメリット

すごく活用方法が幅広い短縮URLですが、活用する上でのデメリットというか注意点があります。

①このサービス自体がなくなる可能性

これはどのサービスでも関係していることですが、Googleがサービスの提供をやめてしまった時点で作成した短縮urlが使えなくなる可能性があります。

②アクセス数を調べようと思えばできてしまう!?
これはWEBに関係する仕事をしている方以外は知らないかもしれませんが、この短縮urlの語尾に+を入れるとアクセス数が表示されている管理画面が開かれてしまいます。

リプロネクスト短縮URL管理画面
https://goo.gl/AAEa1S+

実際にアクセスしていただくと当社の短縮URLが何回確認されたかを確認することができます。もし、不安な方は一度QRコードにすることで、調べられる可能性が低くなるのでそちらをおすすめします。

短縮URLおすすめの活用方法

アクセス数を調べられたからと言ってそれ以外の情報が流れることはないので、気にしなくても良い感じもしますが、使用方法としては短縮urlの乱用は避けることがおすすめです。常に短縮URLを使用していると広告効果も見れないため、ある広告の効果を調べるときに活用するのが良いと思います。


広告効果を上げていくためにも是非試してみてください。

 

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