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人材採用にGoogleストリートビューを活用〜全国の事例紹介〜

最近は多くの企業で人材不足だと言われていて特に新潟の企業から伺っても若い人を採用するのが本当に難しいと答える方が多いです。いくら売り手市場だからと言っても入社先や転職先が思っていたイメージと違うという理由でまた辞めてしまうことは本人にとっても企業側にとってもマイナスでしかないと思います。

そこで入社後のギャップを少しでもなくす対策としてGoogleストリートビュー(室内版)を活用して入社前に働くイメージを持ってもらおうといいう企業が増えてきました。

オフィス紹介Googleストリートビュー(室内版)

「CASH」を70億円で買収したことでニュースになったDMM.comの本社です。これはオフィスなのか…?というくらいおもしろいです。 


こちらのオフィス内は私もイベントで使わせていただいたことがあるのですが、本当に最高の雰囲気でした。また、Googleストリートビューで置くまで見ていただくとわかりますが、社員の方がとてもユニークだということがすごく伝わってきます。


こちらのオフィスは最初からユニークですね(笑)Web系の会社は若い人が来てほしいので堅苦しさを出来るだけなくす工夫がおもしろいです。


こちらは宮崎の会社ですが、オフィスを新設した時に撮影をされたそうです。地方の会社とは思えない勢いを感じます。


私が大学生の頃に就職活動をしていた時を思い出すと、インターネット上で企業を探しても職種やお仕事の内容は確認することができても中々、自分が働いているイメージができなかった印象があります。また、最近では、「ブラック企業」という言葉が一人歩きしていることもあり人気の職業が公務員や働きやすさをアピールすることができる大手企業が人気になっています。

ただ、働くオフィスはもっとも会社の色が出る部分だとも感じているので、働きやすさを大切にしている企業はGoogleストリートビュー(インドアビュー)を活用することで入社してほしい人材の確保につながると思います。特にU・Iターンでの採用を考えている企業ではオフィスを伝えるというのはすごくメリットがあると思います。

 

当社も現在はシェアオフィスなので掲載できませんが、綺麗なオフィスを構えた時には真っ先にGoogleストリートビュー(インドアビュー)に掲載したいと思います。働きやすいオフィスを目指して頑張ります!

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