NEXT BLOG

米イーベイ、日本ネット通販再参入でバーチャルショッピングが普及する

本日発表されたニュースで個人的に衝撃を受けたニュースがアメリカのイーベイが日本ネット通販再参入ということでした。

ニュース記事

米イーベイ、日本でネット通販再参入 事業買収で

米イーベイ、日本の通販サイト買収 CEO「大きな成長見込む」

日本のEC市場は大きい

記事によると「日本のEC市場規模は世界3位の規模だが、まだまだ普及率が低い」とありますが、日本は物流が揃っていて、インターネットがつながらない地域がほぼないくらいインフラが整っていることがECの市場規模につながっているようです。年齢層にもよるかもしれませんが、Amazonや楽天を一度も利用したことがないという人の方が少ないのでは?と思うくらい日本の生活にECは馴染んでいます。

日本でバーチャルショッピングが普及する!?

これだけAmazonや楽天が普及している中でイーベイがどういう対応をするか?ですが、おそらくバーチャルショッピングには力を入れていくはずです。
過去に「eBay(イーベイ)」はオーストラリア大手小売業者のマイヤー社と提携し、世界初のバーチャルリアリティ百貨店を行っています。

eBay、近未来のバーチャル・ショッピングを提供世界初のVR百貨店開店
ECサイトでモノを購入しない人に聞くと「買い物の楽しさがない」という方がいますが、その買い物の楽しさを補うのがバーチャルショッピングです。実際に店舗内を歩いている間隔で商品を見たり、情報を収集したりして気に入る商品があれば購入までも簡単に行うことができます。

バーチャルショッピングは売る人買う人双方にメリットがある

バーチャルショッピングを行うことができれば、買い物をする人は距離的な問題や足が悪くて実際に店舗に行くことができなくても買い物の楽しさを自宅でも体感することができますし、商品を販売する側からすると今までは商品を並べるために大きな土地と建物を用意しなければならなかったコストも削減することができます。

地方にチャンスが広がる

このバーチャルショッピングに関しては当社も制作を力を入れていきたい分野です。(思ったより時間がかかってしまい4月までには何かしら形にできるかと…)
新潟をはじめ地方で素晴らしい技術や美味しい食べ物を作っている方々は多くいますが、地域の人口減少と一緒に売上も下がっていくという悩みをどうしても抱えていました。だからと言ってECサイトでは大手企業がキレイな写真撮影とライターが記事を書いているので、最終的に価格勝負にはなりたくありません。

しかし、バーチャルショッピングを上手く活用することができれば、新潟に旅行している感覚で商品を購入していただけますし、例えば、日本酒をPRする場合であれば、新潟に来なくてもバーチャル上で酒蔵見学することができ、商品に対する想いや技術を体感した状態で購入につながります。今までできなかった体験を通した販売方法です。

 

これからモノの購入方法もどんどん変化していく中で、当社としても地方の良さを全国・世界にPRできるように力を入れていきます。

 

リプロネクスト公式|LINE@

リプロネクストの最新情報を配信しています。

友だち追加

関連記事

ページ上部へ戻る