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生き残る会社は変化をチャンスにしている

生き残る会社は変化をチャンスにしている

先日、元号が「令和」になることが決まりましたが、平成はITの普及で、とても変化の激しい時代でした。「令和」でもAIを筆頭にさらに大きな変化がありそうです。

今後、益々変化が早くなる時代に対して変化を受け入れる重要性、変化を受け入れる体制を整えていく方法をについて当社の考えを紹介したいと思います。

これまで変化にどう行動してきたかを振り返る

AIという言葉を聞いて必要以上に不安になっている方も多いと思いますが、過去の出来事を考えても皆さまの周りで変化を拒否してきた会社・人よりも変化を前向きに受け入れた会社・人が伸びていったという感覚はないでしょうか。

・パソコンよりも手書きの方が想いが伝わるとメールをつかわなかった。

・スマートフォンが出てきた時には「ガラケーの方が文字が打ちやすい」としばらくガラケーを使っていた。

・SNSはビジネスでは使えないと思っていた。

など、これらの変化にすぐ受け入れることができなかった経験は多くの方がしていると思います。

こういった変化を拒否するのではなく、チャンスだと捉えて旧来の売り方を変えて保険をネットで販売する会社(ライフネット生命)や中小企業でもWeb集客に力を入れた企業は成長を続けています。

こんな偉そうなことを言いながら、私(藤田)もスマートフォンの魅力に最初は気がついていなく、ガラケーから変更したのも比較的遅い方だったと思いますが、今ではスマーフォンなしで生活・仕事することが考えられません。ダーウィンの進化論「生き残れるのは、変化に対応できる者」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思いますが、スマートフォンの普及で初めて変化を受け入れる重要性を意識をし始めました。

変化を前のめりに受け入れる方法

今後もAIの他にもVR/AR/IoTなどのテクノロジー、採用/働き方/会社のあり方などまだまだ変化が続いていくことを考えると変化を受け入れる側にいきたいと思う方も多いと思いますが、会社の社長が従業員に「変化を受け入れよう」と言ったところで変わることはほぼないと思います。

変化を受け入れるには気持ちだけでなく2つのリスクを受け入れることが大切です。

時間を確保する

新しいことに挑戦する場合にはすぐに効果が出るとは限りません。
今ではYouTuberとして有名なヒカキンも最初の4年間は全く売れない中で動画をアップしていたそうです。「新しいこと=市場ができていないこと」に挑戦するということです。

そのため、大きなリターンを得られる可能性はありますが、投資に使う時間も必要です。挑戦に対して会社がすぐに結果を求めてしまうと挑戦する風土をつくることは難しいと思います。

お金を確保する

新しいことに挑戦するには時間と同時にお金もかかります。
新しいサービスを試すにも新しいツールを買うにも必ずお金がかかりますが、効果が出るかどうかは最終的にはやってみるしか方法はありません。

どれだけ考えて試してみても失敗する可能性はどうしてもあるため、小さくはじめて大きく育てるという意識を持ち、失敗の数をこなせる体制が重要です。
小さな金額でも良いので新しいことに挑戦することができる予算を確保してみてはいかがでしょうか。

当社も挑戦を続けます

こういった、「変化を受け入れる」「新しいサービスを試す」ということは、大手企業や予算のある会社の話だと思われてしまうことが多々ありますが、中小企業でも出来ないことはないですし、中小企業だからこそ他社が行っていないことに挑戦する価値があると思います。

リプロネクストでも変化を積極的に受け入れることを意識しているので、多くの挑戦・失敗と少しの成功をこのブログで紹介できるように頑張ります。

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