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社長ブログ

リプロネクストの社長ブログ

失敗の数よりも成功体験に目を向ける子ども心を大切にしたい

年末でリプロネクストも本日が最終出社日です。

1年があっという間に感じはしますが、あと2日して大晦日になると「今年も1年継続できた」という安堵感が出るのは毎年の恒例行事です。普段は「もっと成長スピードを上げよう」と威勢の良いこと言っていますが、実際にはリスクも考えて不安を感じながらギリギリの気持ちで「でもやっぱりやりたいな」と結論に至って行動している感じです。

 

 

僕は2歳の娘がいますが、一緒に過ごしていると頑張ろうと思えることがあります。

2歳だと服を着る、ご飯を食べる、返事をするなど1つずつできてきましたが、一方でまだオムツだし言葉もざっくりしか覚えていないです。(バイキンマンのことミッキーマンと言ってる)

 

だけど、できないことに落ち込むよりも、できた時の喜びが強いようで、やったことないこと新しいことに夢中に取り組んでいます。

 

 

子育てをしながら自分も学べているのは「できないことに嘆くよりも、できたことで喜ぶ」のは大切だなと感じています。つい高い目標を立てて到達が難しい時に「自分はダメだ…」と思ってしまう時がありますが、いつからそんなに偉くなったんだろう?とふと疑問に思いました。

 

 

自分も子供の時には娘と同じように何もできないところからスタートして、社会人になった時には「仕事ってなに?」というレベルで電話もとれない、メールも送れない状態からできることに喜びを感じて、さらに起業時も最初はアルバイトを10ヶ月程してやっとの思いで続けられているのに、数年経過すると「自分は経営者だ」と悪い意味でのプライドが出てきてる気がしています。

 

 

メンタル面で余裕が生まれて大人になることは良いけど、もっとがむしゃらに集中してやり切る自分でありたい。元々、クソガキだったので良い意味で子どもの気持ちは残しておきたいと思います。

 

 

 

リプロネクストは、本当に良い人たちが揃っているので、2022年は自分はもっと子どもになって走っていきます。