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社長ブログ

リプロネクストの社長ブログ

ベンチャーは採用時にマネジメント層かどうか想像している


ブログをご覧いただいてありがとうございます。
新潟・東京で「リアルを届けるWebマーケティング企業」のリプロネクスト代表(5期目)の藤田が事業拡大を目指す上で気づいたことをまとめているブログです。
是非、ご覧いただいてTwitterもチェックいただけると嬉しいです。


 

最近、採用活動に力を入れているので採用での本音を書きます。

もし、リプロネクストに興味を持ってくれた方は嬉しいですが、他のベンチャーで働きたい人にも知っておいてほしいことです。

 

数人〜数十人のベンチャーで会社が成長している状態だと必ず手薄になるのがマネジメント層です。

このマネジメントは言いチームを持って管理していくイメージで考えると、僕が学生の時からすると「大手企業で年齢を重ねて係長になる」感じを想像していましたが、ベンチャーの場合は全く違います。

能力が高ければ年齢が若くてもマネジメント層に行くことはあるので、反対に言うと経験ではない部分が大切だと言えます。

 

 

個人的には、入社する面接時で「この人は将来マネジメントの立場にいるな」と感じます。

 

正確には「この人にマネジメントは難しいな」という方が多いかもしれません。

 

 

この差は、会社から得ようとする人か会社に与える人かどうかです。

 

会社から得ようとする人がする質問は、結構決まっている印象で「研修はありますか?」「福利厚生は充実していますか?」などで、会社に与える考えの人は「会社の目指しているものは何ですか?」「どういう人材を求めていますか?」という質問がある気がしています。(あくまで個人的なイメージ)

 

もちろん研修や福利厚生については、大切だと思っているので日々改善しています(スキルアップのマニュアルやワーケーションなど試してます)し、だからと言って採用する可能性がなくなるかと言うとそんなことはないです。

 

 

ただ、何となくマネジメント側かどうかの未来を想像してしまうので、入社する人にとっては少し損かなとも思ってしまいます。

 

 

唯一、伝えたいことだと最初に会社に与えることを考えて面接に行ってある程度、お互いの理解が得られた後に「家族のことを考えて聞いておきたいのですが・・・」とかで聞くと一番良いのかな?とか思っています。

 

 

これはあくまで個人的な印象だし、正解ではないけど一意見として書きました。