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リプロネクストの社長ブログ

社内のこと
2019.08.18

リプロネクストと合わない人を知ってほしく、4つの特長にまとめました

つい先日、短時間勤務の求人募集を行って、おかげさまで多くの方からご連絡をいただくことができました。

会社を初めて2年6ヶ月で新潟では珍しい仕事にも関わらず興味を持ってくれている方が非常に多いことを知り、嬉しい気持ちと同時に自分だけの会社ではなく、今働いてくれているスタッフ、お客様、協力会社、地域の会社にほんの少しですが近づいた気がしていて責任も大きく感じています。

今回の採用は一旦2名の方と一緒に働くことが決まりましたが、年内には正社員も含めて一緒に働いてくれる方を募集する予定です。

リプロネクストはまだまだ人数が少ないので人事担当がいなく、基本的には私が直接面談をして出来る限りその場で、お互いににとってここで働くことが良いかを判断してお伝えしています。

今後、リプロネクストで働きたいと思ってくれる方のために、こういう方は残念ながら一緒に働くのが難しいと感じている4つの特長を紹介いたします。(働きたい人と思う人は、多くいるのでまとめられませんでした)

リプロネクストと合わない人の4つの特長

1.言い訳をする人

やってみる前にできない理由を探す人は、弊社というよりもベンチャー企業で働くのが難しいかもしれません。
そもそも、ベンチャー企業はそこに市場がない、大きな競合がいる、ビジネスプランをひっくり返すなど、そもそもできない可能性が高い壁をいかに壊すかということが重要です。

できない理由は、いくらでもありますが、その中から頭をひねり出して可能性を探ることが重要かつ生き残る道です。

2.個人プレーをする人

インターネットの普及と人手不足の影響で、誰もが多くの仕事・副業ができるようになりました。
だからこそ、会社という組織で働くことはチームプレーが重要です。むしろ、自分だけ良ければ良いという考えの方は会社で働くよりも自分に合った働き方を選択できる時代だと感じています。

1つ注意点で言うと、「チームプレー=仲良くする」ということではありません。言い方に気をつけながらも意見の違いはぶつける必要があるし、個人個人が成果を出しているからこそ周りも助けようと思います。

偉そうに書いていますが、私自身も仕事でミスすることもあるので、ミスを100%しないようにすることと同時に、ミスをしても助けてもらえる人間関係を築いていくことが重要だと感じています。

3.仕事に興味が持てない人

興味がなければ努力もしないので成長することはありません。興味がなければやらされ感が出てしまいます。興味がなければその時間が苦痛になります。

きっかけは何でも良いですが、VR/360度/インターネット広告/SNS/動画/ベンチャー/成長など、何かしら興味の持てる分野があれば、その部分を伸ばしていくことはできますが、何も興味がないけれど来てしまうと会社にとっても本人にとっても不幸になってしまいます。

ちなみに興味があるというのは、口先だけで言うことは簡単ですが、少しでも行動をしている人は個人的に大好きです。

4.私と合わない人

これは、変に捉えられてしまう可能性があるので書くか考えましたが、創業間もないベンチャー企業で働きたい人には大切にしてほしいと思い入れました。

どうしても会社を創業して数年間は、社長の色がそのまま会社の色になってしまいます。会社名/会社の立地/ビジネスモデル/働き方/窮地に立たされた時の判断など、どうしても私の意見が反映されています。(近い将来、個人の判断に頼りすぎない組織は目指しています)

その中で、私と会ってみて何となくムカつくとか生理的に受け付けないなどあれば会社とも考え方が違う可能性が高いです。
※あくまで創業直後の話で、会社の規模が大きくなると同時に多様な人材は必要です!

まとめ

色々と書きましたが、そもそも人手不足で悩んでいる企業が多い中で、「リプロネクストで働きたい」と言ってくれるだけでもの凄く嬉しいです!

私が面談をして最終的に採用を決めるかどうかの判断は、「この人のために自分が犠牲になっても良いか?」ということです。会社としては、今後大きな壁にぶつかることや挑戦をする機会が何度もあります。

どんなに苦しい時にも一緒に働いてくれるスタッフのために、自分も頑張れるかという覚悟を持って採用しています。