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社長ブログ

リプロネクストの社長ブログ

地方にある会社がなぜ規模を求めているのか

おはようございます。

先日、東京出張があって新潟に戻ってきてホテル暮らし1週間、自宅待機1週間という引きこもり生活をしている藤田です。

「なんでこんな時に東京に行っているんだ!?」と思った方は、前回のブログに目を通してもらえると嬉しいです。

コロナ禍で東京出張に行く心境

 

 

最近は、採用活動に力を入れて面談をさせていただく機会も増えてきたので、会社としてどんな思考で行動しているかを共有していきたいと思います。

 

「ベンチャー = キラキラしている」と思っている方には申し訳ないですが、大きな理想を追い求めながら現実は厳しいよという話です。

 

リプロネクストのビジョンは、”地域を挑戦する雰囲気に変えていく”です。

 

何かもっとかっこよい横文字とかのキャッチコピーが良いのでそのうち変えるかもですが、それでも内容は同じで、地方だから・新潟だからできないとかやらないって思うのはもったいないなと思っています。

 

言い換えると、地方だからできない=妥協して住んでいるにつながると嫌じゃないですか?

 

私は新潟市の出身ですが中学~高校の時に反抗期があって(結構長い・・・)、高校卒業時には「進学でも就職でも良いからとにかく1人暮らしがしたい」と思って、東京にある大学に進学しました。

親元を離れてみて、親の大変さなどが多少わかって?仲良くなりましたが、大学~東京で就職した約5年間でたまに新潟に帰るとお店がどんどん変わっていて全国チェーンのお店ばかりになっていくことを見ていました。

 

 

ここまではよくある話で多くの学生や若者が言っている通り「地域活性化をしたい」とか言っていましたが、実際に起業してみて現実は大変だなと感じました。

 

まず、新潟にUターンをして起業しようと思ったら家族や周りの友人に「新潟は保守的だからやめた方が良い」「やりたいことあるなら東京でやった方が良いよ」と言われて、これを県民性とか言う人もいますが、インターネットが普及して人の移動も自由にできる現代で「いや、そんなことないでしょ」と思っていましたが、その県民性とか言うやつの原因を今だからわかってきた気がしています。

周りで行動している人が少ない

東京都内の大学生が「オレ、ベンチャーでインターンしているんだよね」と言っていたとしても別に普通のことで、むしろ「オレ、インターンからリーダーやらせてもらっている」とか言う人も普通にいたりします。

一方で、新潟県内の大学生が「オレ、ベンチャーでインターンしているんだよね」と言ったら、何となく「凄い」とか「変わったやつ」という印象が出たりしませんか?

 

これって、東京と新潟の学生で能力が違うとかではなく、単純に身の回りに行動している人がいるかの差だったります。

 

だって、ネット環境に誰でも触れられるなら、新潟に住んでいようがオンラインでインターンをやりたいと思ったら実現できるはずです。ただ、現実は周りにいないから行動をしていない、たったそれだけの差だと思います。

 

身近に考えると家庭教師のアルバイトを学生がやっているって言ったら、別に普通のことじゃないですか?本当は人に教育することは、誰でもできるものではない気がしますが、みんなやっているから自分にもできるかもと思ってみんなやっています。

 

と考えると、新潟に起業家が少ないとか言うのは、補助金や施設の充実がないのではなくて周りにやっている人がいない(いないように感じる)からなわけで、もっと身近に挑戦している人がいればどんどん行動する人が出てくると思います。

なので、雰囲気を変えていく → 数人では説得力ない → 関わる人を増やしていく という思考で会社の規模も求めています。

なので、地方でフリーランスとして生きていくのが悪いとかは全く思っていなくて、あくまで選択肢として会社という組織で規模を求めている感じです。

地方だと圧倒的に少数の考え方だとは思うのですが、この辺りに共感してくれる方がいれば是非、一緒に仕事ができると嬉しいです。

 


【募集職種:雇用形態】

セールス/ディレクター:正社員

インターネット広告運用:正社員

WEBエンジニア:正社員/フリーランス/アルバイト

デザイナー:フリーランス/アルバイト

WEBライティング:フリーランス/アルバイト

カメラマン(動画):フリーランス/アルバイト

興味ある方いれば、一度面談しましょう。

 

興味ある方は、このページに入力いただければ面談します。