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リプロネクストの社長ブログ

社内のこと
2020.01.14

個人の成長を応援できる評価制度を検討中

肩こりや冬の乾燥で身体の悩みが増えてきました。

サボっていましたが、そろそろジム通いなど運動を増やしていかないといけないなぁと感じています。

 


 

さて、会社の状況はと言うと今月末が決算ということで、次年度に向けた動きを準備しています。

毎年新たな案件が増えるので、来年の動きを予測することは難しいのですが、流れに身を任せて何もしないということはできないので、しっかりと狙いを定めています。

 

その中で、1つ疑問が出てきました。

それは、頑張りを評価できる会社とはどういう会社なのか?ということです。

 

誰もが自分の頑張りは評価されたいと感じます。

 

ただ、一方で日本では、頑張りに関係がない年功序列が当たり前で、中小企業だと個人的な好き嫌いで評価が変わったりなど、評価制度ってかなり難しいと感じています。

 

よく話題になるのは、努力して成果が出ない人と努力しなくても成果が出ている人のどちらを評価するのか?ということです。

 

個人的には、成果は数字で現れている部分なので、まず評価します。

 

あとは、会社で働く以上はチームで動くということなので、周りの人に対して価値を与えられているかどうかで評価の上下はあると思います。

 

と、個別で話すことはできるのですが、これが評価できているかというと難しいです。

 

さらにリプロネクストでは、フリーランスをやりながら平日はリプロネクストで働いていたり、NPO法人と兼業で働いているスタッフなどもいて、この2人は単に時間制約のあるアルバイトだとも言えるのですが、業務に対しては前向きに成果を出すために取り組んでくれています。

 

そして、こういう複数の会社で働くことがこれからのスタンダードになっていくことは間違いないので、こういう変化のある時代だからこそベンチャーにとっては優秀な人を採用するチャンスだとも思っています。

 

今は、1on1(個人面談)を月1回実施しているので、個人の考え方や状況などがわかりますが、これがあと10名20名とスタッフが増えたらもうできません。

 

そろそろ評価制度を決めていくべきなのかもしれません。

早いに越したことはないはず。トライ&エラーですね!