お問い合わせ

社長ブログ

リプロネクストの社長ブログ

起業
2020.01.11

苦しい経験が自分のエネルギーになる

ベンチャー企業の経営をはじめてから約3年が経ちました。

今思うと早く感じますが、起業した時のことを思うと毎日売上が上がらないという時期が続いて1日が長いと感じていたこともあります。

 

机1つで1人で始めた会社ですが、ここまで来るのに辛いと思ったことはあっても辞めたいと思ったことはありません。むしろ、日々できることが増えてきているワクワク感の方が増えています。

(もし、一緒に仕事を楽しみたい方がいたら連絡ください!)藤田Twitter

 

ただ、起業当初は今みたいに前向きに働いてくれるスタッフがいたわけでもなく、知り合いも少なく、お金もなかったのでこんな前向きな情熱ではなかったかもしれせん。

 

むしろ仕事がしたくても案件がない、営業活動しても断られる状態で、自分の無力感と向き合う毎日でした。

 

さらに昼間は働いて、夕方~22時頃まではホテルの宴会場、土日はホテルの結婚式でアルバイトをしていたので、体力的にも精神的にもキツい時間でした。

 

今でも覚えているのは、昼間に営業に行った会社が夜に私がバイトしているホテルで100名程の宴会を開いていた時に、空いたグラスを下げる度に悔しさや虚しさが刻まれました。

 

その時は、地域や社会のことを考えている余裕もなく、ただ食べていくことに必死でした。

 

当時は、アルバイトをしている自分からすると、スタートアップで資金調達を◯億円したみたいなニュースを見る度に羨ましい気持ちもありましたが、今では大変な想いが自分の心と身体に刻まれているからこそのエネルギーもあると感じています。

 

苦しい経験に、地域や社会をこうしていきたいという想いの2つ持つことが自分のエネルギーになっています。

 

 

また会社を経営していく中で大変とか辛い経験はあると思いますが、全てを力に変えて頑張ります。